*スパノヴァ特急
男性Vo&Gt,女性Ba,男性Drのスリーピース。そうだな、できてるところとできてないところが割とはっきりしてたような。
声の感じはPeteBestっぽくて、ちょっとねっとりしてるけど悪くはないかなあ。ただ、高音域になるほど音程が怪しくなってたのでそこはなんとかしたいところ。「メロディを伝えたい」みたいなことも言ってたけど、cちょっとメロディわかんないところも多かったもんなあ。
*komsume
Vo&Gt,Ba,Drの女性スリーピース。彼らの世界はできてると思ったけど。
割とパワーで押すタイプの歌い方をしてたけど、それが意外にはまってないというか客席まで届いてないような気がしてて。それはもっとぱわーをつけることも大事だけど、ひょっとしたらもっと「引いてみる」ことでもなにかが変わるかもなあと思いながら見ておりました。昔の話だけど、CymbalsとかGO!GO!7188とかってそんなに勢いはなかったけどフロアは大騒ぎだったもんなあ。
*ドミノンストップ
Vo&Gt,Gy,Ba,Drの男性フォーピース。ポップロックの王道に見えたけど、そこに「よくある」がついてしまうかなあ。
みんな服装を揃えたりもしてて、アイドルまではいかないけどそういう要素も見えてたり。そそれなりに歌えてるとは思ったけど、それ以上の感想はなかったかなあ。
*cupid tem
Vo&Ba,Drの女性2人組で、サポートにGt。彼らはどの目線で見るかでかなり評価が変わりそうだなあ。
「大阪発ロリポップバンド」という触れ込みでロリポップな世界を見せてるわけですが(あんまわかってない)、ただVo&Ba.焼き鳥の百戦錬磨っぷりはよく伝わるステージなのです。煽るところではしっかり煽るし、声の表情もかなり出てるし。バンドとして見ても完成度はかなり高いと思うけど、ある意味「アイドルとして見たらここが私の理想系なのかもな」と思ってたり。ここまでしっかり歌えてステージを作れる人もそうそういないからね。

