
このブログを見返すとNUUさんを最後に見たのは2009年だそうで、今でも流れてきたら「おお」と思うくらいには好きなんだよなあ。そんな彼女を我那覇美奈さんが呼んだのを見て早いうちから「行くしかない」となったのですが、直前に体調を崩してギリギリ病み上がりな状態でした。それでも行けてよかったよ、ずっといい時間だったもん。
はじめは我那覇美奈が小林さんも交えたりで3曲、この季節ということで「桜のころ」のカップリング曲もやってたっけ。そしていよいよNUUさんの登場で、1曲目が「ただ」でした。とにかくひさしぶりながらその世界はまったく変わってなくて、もうなんかこれが聴けただけでも来た甲斐があったというものですよ。その後は小林さんのピアノで2曲のあと恒例らしいラジオ収録コーナー、ここでは我那覇が奄美出身ということもあって「さぁたぁあんだぎぃーのうた」をみんなで歌いました。ほぼ同時期にデビューしてるそうでMCも止まらないし、なにより選曲が「それ聴けるんだ」となってたらあっという間に1部が終わったように思います。
2部もお互いの曲をふたりで歌いながらすすめていきましたが、どうやら「1部が歴代まれにみる長さ」立ったようで(18時半スタートで確か終わったら18時40分すぎだったかな。休憩10分ではじまりました)MCは少なくポンポンと進んでいきましたが、やっぱりNUUさんが歌ったときの存在感はすごかったのです。ああいうのって誰でも出せるわけじゃないもんなあ。ただ、NUUの「うためうた」を我那覇美奈が歌ったときに「沖縄民謡っぽく」なったのは興味深かったな、やっぱ彼女のルーツは奄美だもん。逆に我那覇美奈の曲で印象に残ったのは「月の雫」かな、今日はゲストのかねあいもあるのかしっとり聴かせる曲が多かったし、それがしっかり伝わってきたのがよかったです。
NUUさん最後の曲が「hometown」で、そのあと我那覇美奈さん1曲でエンディングとなりました。アンコールはなぜか「スーダラ節」でにぎやかに、にしても同期だけどうたの感じは似てない2人を堪能できて本当に来ることができてよかったです。
