
敬愛する亜紀さんが大阪へ帰ってきてくれました。っても5年半ぶりのツアーっていってたな、個人的にも2019年12月以来約6年半ぶりだったのか。昔は関東ライブにも行ってたけどそのあたりからあんましなくなったからな、やっぱそういうのもあるんだろうねえ。
1曲目は昨年出したアルバムからでしたが、そこで「あれ、こんなに声出ない人だったっけ」と思ったんですよね。どうやら彼女自身がひさしぶりの関西で感情があふれたようで、それはおそらく会場にいた人たちの想いが届いたんだろうなあ。ただそのときの声でちょっと「95年1月18日のまんたん」を思い出していて、あのときに引き戻されたような不思議な感覚でした。ちょうど昨日万博へ行く途中で母校の近くを通ったこともあるのかな、ばっちりその頃の話だし。

セトリ的には最新アルバムからもありつつ定番曲もしっかりという充実のものでした。彼女を知ったのが「Wind Climbing」でそこから現在の音楽沼にどっぷりはまるわけになるのですが、なんかひさしぶりに生で聴いて「やっぱりここが原点なんだよなあ」とか考えていたりもしました。MCでも少し触れてたけど「ずっと続く」ものはないわけだし、だからこそこうしてうたを届けてくれるのは当たり前じゃないんだなと思える夜になりました。

セトリ的には最新アルバムからもありつつ定番曲もしっかりという充実のものでした。彼女を知ったのが「Wind Climbing」でそこから現在の音楽沼にどっぷりはまるわけになるのですが、なんかひさしぶりに生で聴いて「やっぱりここが原点なんだよなあ」とか考えていたりもしました。MCでも少し触れてたけど「ずっと続く」ものはないわけだし、だからこそこうしてうたを届けてくれるのは当たり前じゃないんだなと思える夜になりました。
