今年もやってます振り返りですが、今回はサンガさんを取り上げます。昨年末は「とにかく残留してくれ」という思いしかありませんでしたし、さすがにここまで快進撃を見せるとは思っていませんでした。
確かに昨年の後半戦だけ見ればは3位の成績でしたし主力は残留したので「ひょっとしたら」という思いもありましたが、それでも「まずは残留してくれ」というスタンスは変わりませんでした。その目線でいうと残留が決まったのは30節前後でしたっけ、それだけでもすごい話ではあるのですが。
今年はバタバタしていたので初観戦が第5節の福岡戦となり、この時点では別にそこまで強い感じもなかったです。次のアウェイ清水戦でアイスタ日本平でのリーグ初勝利を挙げ、そのあとそれまで2分12敗。得点6失点35という鬼門中の鬼門であるメルカリスタジアム(カシマ)で4-3の大逆転劇を起こし、この時点で「今年は残留してくれればなんでもいいわ」という気分になったのも事実です。でもそのあとも勢いは止まらず、気がつけば4月19日の新潟戦終了時点で首位に立ちました。そこからもゴールデンウィークのガンバ。セレッソ戦で連敗して首位を明け渡したものの勢いは止まらず、8月は4連勝で再び首位に立ちます。ただそこから主力の怪我などで得点がとれなくなり、最後は3位という結果になりました。
冷静に見れば昨年後半の戦力を維持できれば町田・浦和・川崎・G大阪と5位争いができるくらいの位置にはいられたと思います。それが3位という望外の結果になったのはひとえに選手の頑張りと紙一重の試合でチャンスをものにできたことだと思います。ただ、首位の鹿島とは勝ち点8、2位の柏とも勝ち点7あったわけで、優勝するためにはその勝ち点をどこかで取り戻さなければいけなかったわけで。まず鹿島に勝てたとしても柏との勝ち点差は5となり、それを埋めるにはこれ以上のなにかが必要だったと思うと優勝するというのは簡単じゃないんだなあと改めて思います。それこそGWで連敗しなければとかいう話だし、こないだの特番でキジェさんが「途中から優勝しようと思ってもできない」と言っていたのはこういうところに響いてくるからなんだろうな。
昨年はあまり行かなかった現地観戦も今年はホーム15回・アウェイ4回(清水・G大阪・広島・C大阪)とリーグ戦の半分は行くことができました。現地観戦した中でのベストゲームはアウェイ広島戦ですね、「あれを勝てなければ優勝できない」のは確かなんだけどそれは他の試合の話で、100回やれば95回は0-3かそれ以上になっている内容を引き分けに持ってこれたことは奇跡以外のなにものでもなかったです。事実としてあそこで普通に負けていれば3位になることはなかったですし(広島が勝ち点で上回る)。
Jリーグは来年から秋春制となり、半年間の百年構想リーグを経て26-27シーズンが始まります。昨年よりも選手の入れ替えがありそうで天皇杯優勝した翌年のことが頭をよぎったりもしますが、とにかく今年の順位はまぐれではなかったことを証明してほしいと思います。...いや、やっぱりまずは残留かな。この成績だってJ1に居続けることができたからこそだし。
なかなかとりとめもなくなってきましたので今回はここまで。次回はライブ総決算ですかね。
今年はバタバタしていたので初観戦が第5節の福岡戦となり、この時点では別にそこまで強い感じもなかったです。次のアウェイ清水戦でアイスタ日本平でのリーグ初勝利を挙げ、そのあとそれまで2分12敗。得点6失点35という鬼門中の鬼門であるメルカリスタジアム(カシマ)で4-3の大逆転劇を起こし、この時点で「今年は残留してくれればなんでもいいわ」という気分になったのも事実です。でもそのあとも勢いは止まらず、気がつけば4月19日の新潟戦終了時点で首位に立ちました。そこからもゴールデンウィークのガンバ。セレッソ戦で連敗して首位を明け渡したものの勢いは止まらず、8月は4連勝で再び首位に立ちます。ただそこから主力の怪我などで得点がとれなくなり、最後は3位という結果になりました。
冷静に見れば昨年後半の戦力を維持できれば町田・浦和・川崎・G大阪と5位争いができるくらいの位置にはいられたと思います。それが3位という望外の結果になったのはひとえに選手の頑張りと紙一重の試合でチャンスをものにできたことだと思います。ただ、首位の鹿島とは勝ち点8、2位の柏とも勝ち点7あったわけで、優勝するためにはその勝ち点をどこかで取り戻さなければいけなかったわけで。まず鹿島に勝てたとしても柏との勝ち点差は5となり、それを埋めるにはこれ以上のなにかが必要だったと思うと優勝するというのは簡単じゃないんだなあと改めて思います。それこそGWで連敗しなければとかいう話だし、こないだの特番でキジェさんが「途中から優勝しようと思ってもできない」と言っていたのはこういうところに響いてくるからなんだろうな。
昨年はあまり行かなかった現地観戦も今年はホーム15回・アウェイ4回(清水・G大阪・広島・C大阪)とリーグ戦の半分は行くことができました。現地観戦した中でのベストゲームはアウェイ広島戦ですね、「あれを勝てなければ優勝できない」のは確かなんだけどそれは他の試合の話で、100回やれば95回は0-3かそれ以上になっている内容を引き分けに持ってこれたことは奇跡以外のなにものでもなかったです。事実としてあそこで普通に負けていれば3位になることはなかったですし(広島が勝ち点で上回る)。
Jリーグは来年から秋春制となり、半年間の百年構想リーグを経て26-27シーズンが始まります。昨年よりも選手の入れ替えがありそうで天皇杯優勝した翌年のことが頭をよぎったりもしますが、とにかく今年の順位はまぐれではなかったことを証明してほしいと思います。...いや、やっぱりまずは残留かな。この成績だってJ1に居続けることができたからこそだし。
なかなかとりとめもなくなってきましたので今回はここまで。次回はライブ総決算ですかね。
