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なんかひさびさに招待メールが来たのでやってきました。この感じで来るの6年ぶりとかかも、それどころじゃなかった時期も長かったもんな。

会場はYogibo HOLY MOUNTAIN、場所的にはROCKETSがあったところですが中はおしゃれなロビーとベーオン系のホールで面影はまったくなかったです。いったん壊してるし当然だけどさ。さてと、今日はぼちぼち書いておきましょう。


*KI_EN
Vo&Gt,Gt,Keyの男性3人組で、打ち込みもたくさんでした。いやあ、絶対超メジャーなアーティストっぽいのに名前が思い出せない。
おそらくブラインドで聴いたら7-8割が「あの人じゃないだろうか」と思うくらいには似てて、それで何故名前が出てこないんだよという話ですが。そんなのも含めて彼らの「らしさ」をどう出すかだろうな、うたはしっかり歌えてると思ったし。
(8/7追記:いまラジオで流れてやっとわかった、ヒゲダンっぽいんだわ)


*JIJIM
Vo&Gt,Gt,Ba,Dr,Key,Epfの6人組で、BaとKeyは女性です。ひさしぶりによっしーさんを思い出してたくらいにはファンキーとかソウルフルとかなバンドなんだろな。
それは歌い方がPUSHIMっぽいところからも感じてて、最近見てなかったし新鮮なところもありつつ。ただちょっと声が弱いというか声がしっかり切れてないイメージがあったので、もすこし声をはっきり出したほうがこの音楽には合いそうだと思ったな。


*烏兎-uto-
Vo,Gtの女性2人組で、サポートにBa,Dr,Sax&Fl。ああそっか、この感じは「もったいない」ということばがしっくりくるな。
Voを除いた4人で即興してたのを見てもかなり実力ありそうなのに、それをまったく生かせてないように見えたのがとっても残念でした。特にVoは彼女の中で「こう歌うべき」というのがありそうで、歌から今日の「楽しい気持ち」が漏れてきてなかったんだよな。彼らの中でのリミッターを外すだけで相当おもしろいバンドになりそうだけに、それをどう出せるかだよなあと思いながら見ておりました。
そういえばこの編成ってナチュラルハイと一緒ですね。私が彼らを好きな理由はピアノの超絶テクニックとわかりやすく刺さる歌詞なので、ひょっとすればピアノテクを増やすだけでもだいぶ変わるかも。


で、次のココラシカが21時半スタートだったので今日はここまで。転換20分が痛かったな、まあまた機会があればだ。