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こういうのもひさしぶりですが、某所から招待をいただきJANUSへやってきました。ここ数年新しい人を見られてないからな、そんな意味でもありがたかったのです。


そういえば出演者は全員19歳だそうで、そんな意味でも最近新しい人を見てなかったなあ。ということでライブレポを残しておきますが、やっぱり普段のライブとは感覚が違うのかも。

*森大翔
 もりやまと、と読むそうで。ギター弾き語り。そうだな、全体として残念な印象が強かったかなあ。
1曲目のイントロからかなりのギターテクニックを披露してくれ、その技術は折り紙つきだなと思いながら見ておりました。ただねえ、そこに入ってくる声がちょっとできてなくて、きっちりものにするには相当時間がかかりそうな気がしたんだ。本人がどうなりたいかによるけれど、あれだけのギターを生かすのであればジャンスマのゐさおさんとかwyolicaのso-toさんみたく「歌える人に歌ってもらう」というのもありかなあと感じました。

*三阪咲
カラオケ。へえそうなんだ、思ってたのと全然違ったわ。
1曲だけ毛色の違うのがあった(そしてその曲がいちばん有名っぽい)けど、全体的にはR&Bを彼女なりの解釈で見せている印象を持ちました。私の知ってる世界的には傳田真央とかSoweluとかの延長線上にいて、声もいい感じに力が抜けてくればかなりおもしろいかもな。この感じがいまのひとたちにどう刺さるかも含めてちょっと見ておきたいと思ったし。

*れん
カラオケ。弾き語りだと変わったかもだけど、よくある歌い上げ系シンガーソングライターに見えたかな。
そういえば韓流とかも入ってそうな世界が見えつつ、たぶんそれってトレンドだよねえ。彼自身の特徴をどう見つけるかがいちばんの課題になりそうかな、それでも埋もれなければいいけどね。

#そう、れんの3曲目で森大翔を呼び、彼のギターで歌う場面がありました。森さん的にはこういう場面でも個性を出せると思うし、そんな「活かされ方」を模索するのもおもしろそうだな。