恒例の今年を振り返る企画、今回はサンガさんネタでございます。今年のはじめはかなり期待できると思ってたんだけどな、やっぱるこうなるのかあ。

今年からついにサンガスタジアムby京セラがオープンし(その影響で今年はたけびし(西京極)が改修に入り使えなかった)、年始から何度も行ってますがその素晴らしさに「今年は奮発するか」となりシーズンチケットもメイン側を買っておりました。開場時には小雪が舞っていたプレシーズンマッチの盛り上がりも最高で、まあ考えなくても今年のピークはあそこになってしまいましたね。

コロナ禍が広がるなか開幕した山口戦はもったいない失点で負けてしまいましたが、結果的にあそこで強行したのが今年唯一の遠征となってしまいました。その次の週にはJリーグも中断することになり、そこで戦術を熟成できなかったことで取り返すことができなくなったんでしょうか。

今年はホームでそこそこの成績ながらもアウェイで勝てず、しかも下位のチームに弱かったので昇格をする力はなかったのかなあと思っています。戦術的なところが見えにくかったというかウタカ頼みのところも見え、勝っている以上のおもしろさがなかったのも痛かったですね。さらにサンガスタジアムby京セラが亀岡にあることや中断の影響で水曜日の試合が増えたこともあり、ホーム観戦すら7試合(+アウェイ1試合)とこの10年で最低の観戦数となってしまいました。去年24試合だからちょうど3分の1か、まあ状況的にも仕方ないとはいえちょっとねえ。

そんななか来年に関しては實好さんを早々に諦め、一昨年途中まで湘南を率いていたチョウキジェさんを招聘することが決まっております。キジェさんは何年か前にも声をかけていたという話を聞いたことがありますし、それだけ本気だということなのでしょう。現状での契約更新選手を見ると一抹の不安もあるのですが、来年こそはあれだけのスタジアムでいい試合を見ることができればなあと思います。来年はもっと試合も行きたいよなあ、いろんな意味で。