今日のサンガさんは磐田とのアウェイでした。最終的には決定機を決められたか、端的に言えば「ウタカがいたか」が試合の決め手になりました。

前半はほとんどジュビロに押されていいところがなかったサンガさん、ただ後半野田を投入して仙頭が列目に下がったことでリズムをつかめるようになってきました。ただそのあたりでジュビロにもかなり決定機があり、そこを決められていたらわからなかったでしょうね。

そのなかで前半早いうちに失点していましたがウタカの個人技で同点に追いつき、さらにアディショナルタイムでゴールポスト、クロスバーと当たりながら最後はウタカの頭でクロスバーに当てながらも逆転ゴールをもぎ取ります。内容は決してよくありませんでしたが、あまりアウェイで勝ててないことを考えれば勝ち点3を取れたことは非常に大きいと思います。

5連戦を終えてほっと一息ですが、また1週間後から5連戦がはじまります。このなかで庄司がフル出場、黒木恭平も1試合だけ89分に交代した以外は出場と疲労もたまっているでしょう。まだまだ先は長いな、やはり総力戦になってくるか。