なんだかいろいろあって到着は20時半、3番手からになります。まだどうしようかと思いつつ、とりあえずいつもの書いておきましょう。
*ヴィンセントナガ
ギター弾き語り。やわらかい声は魅力にできると思ったかな。
そんなやわらかい声はなんとなく安井さんっぽい印象を持ったっけ。ただなあ、張った声がちょっと軽く感じたのと、けっこうおんなじようなメロディーが多いのか曲の途中で飽きてしまったのはなんでかなあと思ってたっけ。その意味でもっと「引っかかる」なにかがあれば違うんだけどな。
*false078
女性Vo&Ba,男性Vo&Ba&シンセかな、で打ち込みもたくさん。へえ、こういうバンドって意外と見ないよなあ。
前半の曲はKey of Lifeのような印象を受けてて、「テクノポップバンド」というMCを受けてようやくそんな聞こえ方をしたっけな。確かにメロディーとアレンジはテクノ寄りだけど声がかの香織みたいな落ち着きのある感じで、それがユニットとしての印象を個性的にしていたように思います。
*あさじ
ギター弾き語り。いやあ、いつものあさじさんがはまってたなあ。
新しめの曲が多かったのは、それだけ曲が作れてるってことで。彼女って自分の中からしか曲を作れないので、それがあるのは元気な証だと思っておきましょう。

