そういえばルミナリエだったよねと思いながら会場へ向かいましたが、おなじ三宮でも東のほうはほとんど影響なさそうでした。そんなわけで開演前に着きまして、のんびりいつものをやっていこうかと思っております。
*畑崎洋平
ギター弾き語り。そだな、しっかり歌えてるとは思ったけどね。
割とねっとりした声をしてたんだけどその割にリズムが走ってるなあというのがいちばんの印象で。それでどういう音楽がやりたいかが見えなかったところもあるけど、後半の流れは完全に勢いをつけてたかな。そう考えれば、ちょっと滑舌を気にしてみればもっとやりたいことが見えてきそうに思います。
ギターソロ。アコギだったし雰囲気も含め柴犬ソロっぽいなあと思ったけど、それは私自身がこういう音楽を聴かないから一緒に見えるところもありそうで。
今回からリバーブを入れたらしくて、それをしっかり説明しながら楽しそうに弾いてたのが印象に残ってます。それだけでだいぶ曲の印象が変わるんだな、勉強になりました。
電子ピアノ弾き語り。ひょっとしてワンマン以来だったのかな、その秋から活動休止してこの夏に戻ってきたんだよな。
前に見ていた彼女のイメージが良くも悪くもそのままで、その意味では「戻ってきたんだなあ」という感情がいちばんにきていました。昔の曲と新曲が半々くらいかな、そのバランスもうれしかったのです。前からだけど彼女に足りないのはやっぱり自信よね、なんか間違えたらしいけど全然気づかなかったし。
ギター弾き語り。まあなあ、意外とああいうタイプの人っていると思うけどね。
場数は踏んでそうだしその意味で彼自身の世界を持ってるなあと思いながら聞いてましたが、ただそれがひとつしかないからステージを通すとどうしても単調になってしまって。オノケンとかバーガーさんに近いものを持ってると感じたのですが、そんな人たちを彼がどう評価しているのかが逆に気になりました。

