image ええっと、なにやら今週はミナミのほうが騒がしいそうで。割と見たことある方もいるし、ちょっと寄ってこようかとなったのでした。

到着は19時半すぎ、気がついたら礒野聖矢が最後の曲でした。まあそうだよねえ、またどっかで見たいとこだ。さてと、あんまよくわかってないけど残りは3組くらいかな。

狸囃子
Vo&Gt,Vo&Epfの男性2人組。そだな、声の出し方次第でもっとできそうだったかなあ。
ピアノもギターもかなりうまかったんだけど、そこで声を丁寧にいくのかわざと壊すのかがはっきりしてなかったかも。あの印象ならていねいにいったほうがいいのかな、ただそれもバランス次第かな。

立てる
女性Vo&Gt,男性Baの2人組で、サポートにDr。って松下さん(ex.bloom field)じゃないですか、なんにせよサポート見つかってよかったなあ。
こまかいところは別にして、いちばん気になったのは「会場の広さに慣れてない」ことでした。彼らほとんどpara-diceでしか見てないからな、ちょっと広くなるとこうも届かなくなるとは思わなかった。さすがにもう少し意識しておかないともったいないよな、良さが全く伝わらないわけだし。

DOROTHY
Vo&Gt,Ba,Drの男性スリーピース。そだな、典型的なロックンロールのバンドというイメージだったかな。
あんまこのジャンルって聴かないので書きにくいところもありつつ、MCが写真のことだけで終わるという「らしくない」のがちょっとおもしろかったです。

Trio
Vo&Gt,Ba,Drのスリーピース、ってかまさにトリオですね。このジャンルってロカビリーだっけ、この辺もあんまり通ってないんよな。
おそらくエルビスとかが近くって、このへんがわからないのはほとんど洋楽を聴かないのが大きいんだろうな。その意味で割とわかりやすかったというか、こんなバンドってけっこういるよねえというか。