image おわ、もうこんな時間だ。ひさしぶりのpechicaを見にOneDropへやってまいりました。

まず先攻はpechicaでした。ピアノ弾き語り。いつもの曲から懐かしい曲までたっぷりだったんだなあ。
今日の調子なのかわかんないけど、なんかピアノ中心に聞いてたな。アップライトだし強弱もはっきりわかってそんなのも心地よかったし、それで安心しきってちょっと眠くなったりもしたし。新曲もあったし、「sublimation」のアレンジがバンド時代のだったり昔なんとなく聞いたことがあったような曲もあって盛りだくさんだったもん。いろいろ考えたことはあるけれど、やっぱりいちばんは「45分もやってたんだ」だったりします。時計を見るまで35分くらいかと思ってたし、それだけ時間を忘れてたんだなあ。

そして後攻は浜田一平でした。ギター弾き語り。MCは案の定すべりっぱなしで、それもひとつの芸ですよね。
そだなあ、なんかなんとなく声が合わないというか。ギターとか歌詞が重いのにくらべたら声が軽い気がして、でもアップテンポな曲だと逆にギターが後ろに行きすぎるんだよなあ。なんとか声と曲がぴったり合えばだいぶ変わりそうだけどな、まだなんかもったいない気がしてんだよなあ。

そして最後はふたりで浜田一平の曲をして。ソールドしたにしてはお客さん寂しかったけど、やっぱりいい夜なのでした。