もう1ヶ月ほど前になってしまいましたか、愛媛から大阪へ帰ってくるときにオレンジフェリーを使いました。いま見ると写真は少なめでしたが、簡単にまとめておこうと思います。
(2017/1/11追記:少し更新しました。)
(2018/12/12追記:おれんじ7は2018年冬をもって退役しました。代わりに就航したおれんじおおさかにはまだ乗っていませんが、見学会の様子をこちらに書いているので参考にしていただけるとありがたいです。)
松山駅からはだいぶん年季もののバスで東予港へ向かいます。道後温泉ではターンテーブルなんかもありました。金曜ということもあるのか、東予港へ着く頃には補助席を使うほどのお客さんが乗っておりました。(2017/1/11追記) 基本的にバスは予約制で、定員以上の乗車が見込まれる場合は2台運行される場合もあります。


東予港です。現金のみでの精算でした。連絡バスの到着が遅れたこともありかなりバタバタした記憶があります。(2017/1/11追記)基本的にフェリーはバスの連絡を待って出港するので、のんびりはできませんが遅れそうでも焦る必要はないと思います。バス待ちのため10分ほど遅れて出港したことがありますが、南港の到着時刻に変更はありませんでした。


今回乗船したのはおれんじ7です。エスカレータで上がり、4階ロビーに着きました。
(2017/1/31追記)4階の案内所横にコインロッカーがあります。ただし貴重品ロッカーはなく、貴重品については案内所での預かりとなります。


5階ロビーです。23時近くの出港で6時の入港だったためほとんど使いませんでしたが、大型のテレビもありそれを見ている方がいらっしゃいます。


今回も2等寝台です。コンセントはライトの下にありました。
2等席はこんな感じでした。




(2018/11/14追記)機会があり1等客室にも乗ることができたのでそちらの写真を。4人定員ですが、このときは平日だったこともあり貸切状態でした。上等客室に大阪から乗るのははじめてで、右舷側の客室から見る神戸の夜景がとてもきれいでした。



(2017/1/11追記)いちど特等室(2名定員)に乗ることがあったのでそちらの写真もちらりと。ベッドルームだけだとちょっと狭く感じましたが、奥にソファルームがありしっかりと特別な雰囲気を出しておりました。


6階にもミニロビーがあります。ピアノも置いてありました。



食堂もあります。さっきも書きましたが、出発時間の都合もあり利用はしませんでした。もちろんおふろもあります。




(2017/1/11追記)夜は出港時間が遅いので利用する機会も少ないですが、朝はバイキングを行っています。非常に充実していますし食事付きのパックもありますので、機会があれば利用してみてください。



そうこうしているうちに大阪南港に到着しました。フェリーターミナル駅から歩道橋でつながっており、オレンジフェリーのほかに名門大洋フェリーもここから出港します。
前に書いた松山・小倉フェリーもそうでしたが、瀬戸内海を航行するからか揺れがほとんどなく快適に眠れる船旅でした。仕事の都合でまた使うこともありそうだ、夜行バスとそこまで変わらない値段で疲れ方が段違いだもん。
(2017/2/11追記) この続きといいますか、もう片方の「おれんじ8」に乗船したときの様子をこちらに書きました。よろしければあわせてご覧いただけるとうれしいです。
