image いろんな予定の関係で高松へやってきているわけですが、「なんかいいライブないかなー」ってなるのはもはや病気ですな。先月今月で徳島以外は四国のライブハウスへ行ってるわけだし。ってことで、なんだか気になったBEATLESという場所へやってまいりましたよ。
なんか20時半スタートらしくぼちぼちと、ってこれ終わりが遅くなるってことか。もちろん知らない人たちだし今日は軽めに、全員ギター弾き語りでございます。

永尾勇祐
まあ、ひとことで言えば「なんもできてなかった」になるか。
なんかもともとドラムやってて、弾き語りをはじめたのは今年になってからなんだって。いちばん気になったのはサビで、もう2音くらい高い音で入ればわかりやすいのにって思ってたんだ。

最終話ほっしゃん
そだな、「なんか歌ってるなあ」で終わったような。
基本的には「よくある歌い上げ系シンガーソングライター」ですべてを説明できる印象でした。情熱系な言い方をしてたけど、その熱が客席まで届いてないんよねえ。こういう人ってホントいっぱいいるので、そのなかでどうやって特徴を出せるかになるんだろうね。

*角屋希
今日唯一の女性です。もともとは関西の出身で、仕事の関係でこっちに来てるとか。
いやいや、なかなか好きな感じかも。ちょっと高音域が怪しくてその意味ではブリグリっぽくなってる気もしつつ、1曲目のざらっとした感じとかもうたまんなかったもん。「物事を斜めから見てしまう」なんて言ってたっけ、そういえば例を挙げるまでもなくそういう人が好きだもん、さもありなん。