前節とおなじく、前半はそれはまあひどい出来でございました。サンガさんのチャンスは全くといっていいほどなくて、ほとんどヴェルディにボールを持たれていましたもん。その結果30分くらいでしたか、またも左サイドを崩されて失点し、またも先制を許す展開となりました。そう、今日は3-6-1という布陣でボランチに和田と佐々木が入ってましたね、2人とももっと前が本職だと思うのでそこもなんだかねえ。
そして後半に入ってちょっとずつサンガさんのペースになっていったところで、内田を入れて4バックに戻します。そのなかで80分くらいか、伊藤優汰のドリブル突破からダニロビが頭で決めて同点とし、そこからはほとんどサンガさんのペースで進みました。それでも逆転することはできず、引き分けに終わっています。
試合後、ゴール裏は選手たちを拍手で迎えました。それは、サポーターの目標とチームの目標がかなりかけ離れていることを如実に表しています。もし昇格が目標なら、ホームで引き分けは許される結果ではないでしょう。それでも拍手で迎えるのは選手たちをねぎらっていること以上に、「残留を考えれば上々の結果」だった、という意味合いが大きいように感じています。
さて、GW連戦も終わり、次は来週ですね。この連戦の結果は決してよくないけれど、だからこそここで建て直さなきゃ。去年もここから大崩れしたんだ、その二の舞になれば待っているのはJ3になってしまう。
そして後半に入ってちょっとずつサンガさんのペースになっていったところで、内田を入れて4バックに戻します。そのなかで80分くらいか、伊藤優汰のドリブル突破からダニロビが頭で決めて同点とし、そこからはほとんどサンガさんのペースで進みました。それでも逆転することはできず、引き分けに終わっています。
試合後、ゴール裏は選手たちを拍手で迎えました。それは、サポーターの目標とチームの目標がかなりかけ離れていることを如実に表しています。もし昇格が目標なら、ホームで引き分けは許される結果ではないでしょう。それでも拍手で迎えるのは選手たちをねぎらっていること以上に、「残留を考えれば上々の結果」だった、という意味合いが大きいように感じています。
さて、GW連戦も終わり、次は来週ですね。この連戦の結果は決してよくないけれど、だからこそここで建て直さなきゃ。去年もここから大崩れしたんだ、その二の舞になれば待っているのはJ3になってしまう。

