image そもそもさんでも活動している丘本さん、ソロでもやってるのになかなかタイミングが合わなくて。そのなかでなんとか今日は行けそうだったので「こりゃ行っとかないとな」となりました。
開演5分前に着いて「早すぎたかなあ」って思うのはなにか間違っている気もするな。そんななかで本日も3組、すべてギター弾き語りの男性でございます。

丘本浩一
へえなるほど、そもそもさんって実はかなり異色ではまってるコンビなのかも。
全体的な印象が「ゆるかったなあ」だったんだ。それは悪い意味ではなくて、丘本さん自身がそういうのんびりとした人なんだなあという意味で。そもそもさんの相方・大村みさこってとにかくきっちりしすぎてるように見えるので、そんなふたりがユニットを組むことでものすごく絶妙にかみあってたんだなあ、なんて思いながら聞いてたりしました。大村さんがおやすみ中なので、また聴ければいいのにな。

萩原大介
そだな、「よくある男性シンガーソングライター」というイメージ以上のものはなかったかなあ。
声の印象はミスチルが近かったかな。けっこう刺すような歌詞があったものの、あの声だとあんまりそれが届いてこないんよねえ。その歌詞をどこまで届かせるか、だと思うものの、いまのままでもなんとかなるかもしれないからねえ。

ヲザキ珈琲
やっぱり彼自身の世界をきっちり持ってるな、とは思ったんだ。
でも、その世界が歌いかたも含めて確立されてるから、言い換えると全部おんなじ曲に聴こえてしまうんだよねえ。どうなんだろな、それをどう「壊すか」なのかなあ、って思いつつ、それよりも「増やす」ほうがいいのかもな、とも思いつつ。