どうやらひさしぶりにTSUYO☆SINGがライブをするらしいと聞きつけ、「これは行かなくちゃな」となるのは当然のことで。会場は江坂のpinefirm、ここに来るの2度目なのにみごと迷ってしまうんだもんなあ。
なんだかんだで到着が19時55分、1番手の岸本丈夫は1曲も見られませんでした。余裕だと思ってたのに、なんでこうなるかなあ。ということで残りは4組、ぼちぼちいきますか。

畑下マユ
ハタシタマユ、ですね。あの弾き語ってたのはミニギターかな。
声の感じで真っ先に思い浮かんだのはLeyonaかな。そこまで雰囲気が出てるわけでもないけど。曲の感じがかなり似てたので、もっと幅を広げたらかなりおもしろくなりそうかな。あと、声の感じが高音域・中音域・低音域とはっきりわかれてたので、そこをうまくつなげることができればもっと聴きやすくなりそう。

オオツエ
ギター弾き語り。うーん、まあこんなもんか。
とにかく、なんか一本調子なんだよねえ。それでもアップテンポな曲はなんとかなんとかなってたけど、スローな曲はちょっと聴けなかったなあ。どうなんだろね、きちんとメロディをつくるのか、しっかり歌えるようになるのか、だなあ。

前田和亮
ギター弾き語り。まあ、ひとことで言ってしまえば「正統派シンガーソングライター」なんだろね。
全体的な印象含めて悪くはないけど、飛び抜けていいところもなかった、かなあ。こういう人ってたくさんいるので、そのなかでどう個性を出すか、だよねえ。「ミスチルみたい」とか、個性でもなんでもないもんね。

TSUYO☆SING
Voで、サポートにGt。そうかあ、こんなイメージだったかなあ。
ざっくり言ってしまうと、前半がこぶしをまわした感じで、後半はしっとりと歌い上げる感じだったかなあ。そのどちらも表現できる、という意味も含めて「うまいな」と思ったけど、そうなると彼自身が立ちたい土俵とはちょっと違う感じもして。そのへんはどうしていくんだろうな、またライブが増えてくるみたいだしそのなかで見えてくるのかもな。