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今日のサンガさんは、栃木との対戦でした。ようやく
今季初のホームゲーム、その結果は決して悪くなかった
はず、だけど。

序盤こそ栃木に押し込まれる場面もありましたが、ほとんど
サンガさんがボールを支配していたように思います。
それでもチャンスは決して多いとは言えず、いちばんの
決定機は終了間際の全員上がったCKでスンフンが
ドンピシャで合わせるも枠のわずか左、という場面でしたか。
工藤も山瀬もかなりシュートを打つもバーの上に飛んでいく
ことが多く、そして今日の大黒がちょっと「持って
いなかった」ことも大きかったですかね。相手キーパーの
ビッグセーブに阻まれたり、バウンドが合わないことが
あったりしてたもんな。

それは相手も同じことで、カウンターを受け危機一髪の状況を
パスミスでかなり助けられました。そう考えれば、引き分けと
いう結果は妥当なんでしょう。ただ、今日は85分くらいまで
交代がなく、最終的に1人しか代えないまま試合を終えております。
これが、たとえば70分くらいで「大黒を諦める」という選択肢を
取っていればまた違った結果になったかもな、という思いが
少しだけくすぶっているのも事実です。

まあ、終わったことは仕方ない。次は比較的苦手にしている
富山戦、ここで結果がついてくればいいだけの話だ。
今日の内容で勝つことができればそれでいい、そうやって
地道に勝ちを拾うことしかJ1への道はないんだからさ。