いつだったっけな、いきなり絵里さんのtwitterで「大阪で
ライブします」なんて情報が流れます。それがなぜか
トミショー、ハマペーとのスリーマンで、「そういや
トミショーも1回見たきりか」と思ったんだよな。
そんなわけでknaveにやってきたわけですが、そういや
前にトミショーを見たときもイベント終わりで徹夜明け
だったっけなあ。

すみません、諸事情により本編はあとで書きます。やっぱ
眠たくて文字を打つのもけっこうつらい感じなので、また
余裕があるときにきっちりと。

(11/2追記)
うわ、もう11月か。

浜田一平が体調不良で声が出ず、トミタショウゴのサポートで
ギターを弾くような感じになっていました。最後1曲歌ってたけど、
本来の力ではなかったかな。

そして2番手に竹仲絵里でした。今日はギターの弾き語りと
いうこともあり、「うたが伝わる曲」をセレクトしたそうです。
トミショーとのコラボコーナーで「Desperado」を歌ってくれたの
ですが、その曲でのトミショーとの「うたの力」の違いにかなり
驚きました。気がつけばもう15年近く続けているわけで、
それだけの経験の差でもあるのかも。ただ、それがなければ
太刀打ちできないわけでもないだろうから、その「差」をどう
埋めるかってかなり大事なんだろうと思います。

最後はトミタショウゴでした。ギター弾き語り。ひとことで言って
しまうと、やっぱ軽いんだよな。
なんかさー、歌詞のイメージはけっこういいのに、そこから歌詞に
落とすときとか曲をつくるときとかでこねくり回しすぎて失敗してる
感じがとってもしたんだ。MCのゆるさとかも含めて彼自身の
キャラはしっかり出ていたので、そこを「どう生かしていくか」が
大事になってくるんだろうな。曲とか声とかも含めて、もっと
「組み方」がわかればかなりおもしろくなっていくだろうと思います。

そしてアンコールは3人で「Hey Jude」を歌って、にぎやかに
終わっていきました。そういえばみんな80年生まれだそうで、
そんな仲の良さも垣間見えたいい時間でした。