7日はまず地元の方々に対する説明会なのかな、に参加し、
昼すぎにまち・コミュニケーションの宮定さんと別れました。

そのあと宿泊地の関係もあって沿岸をまわるのはあきらめ、
いったん仙台へ出ることにしました。いままで行った中で
一番多い人出でした、さすが七夕祭りだけのことはあります。

そして北上に宿を取っていたので移動し、なんとなく音楽が
聴きたい気分だったので「そんな感じのバーとかないかな」
って考えながら歩いていたものの、そんな店が全然なかったのは
また別の話ですね。でも、そんななかで見つけたところは
マスターがかなりおもしろかったです。
(8/11追記:そうそう、あの話だけは書いとかなきゃ。「沿岸部を
まわってます」なんてはなしをしたときに、「震災前はよく
行ってたけどあれ以降行かなくなった。大好きな場所がどう
変わってしまったか見るのが怖くて」ということばが返って
きたんですよね。そういう考え方もあるのか、と思ったし、
そうなると沿岸の海水浴場が流行らないのも仕方ないのかもな。)

そして今日8日はふたたび沿岸部に繰り出しました。
これは沿岸へ出る前に花巻で撮ったのかな、まだこういう
爪痕はところどころ残っています。

まずは釜石へ。駅前は高台なのでほとんど被害はなかった
ようです。ここから山田線の代行バスに乗って宮古を
目指しました。

大槌町の中心部です。こういう「原っぱしかない」
光景が続きます。まだ知らないからいいけど、もとのまちを
知っているひとは耐えられないだろうね、やっぱ。

大槌町はかなり被害が大きかったので、いろんなボランティア団体が
入っています。これどこの団体だったっけ、その隣には
関大の拠点もありました。

岩手船越駅。山田線が運転を見合わせているため、
ここに汽車が来ることはありません。代行バスはここか
隣の道の駅やまだで岩手県交通(釜石から650円)から
岩手県北バス(宮古まで810円)に乗り換えです。

この近くには鯨と海の科学館というところがあった
ようですが、震災の影響で休館中です。もう入れなく
なっているので、壊滅的な被害を受けたと思われます。

これは5日に入ってからそうだったのですが、東北は
まだあじさいの季節みたいです。梅雨時のイメージしか
ないのでかなり新鮮、とはいえ東北は梅雨明けたの先週
でしたっけ。

国道45号だけなのかな、「過去の津波浸水区間」「津波
浸水想定区間」という看板があちこちで見られました。
何回も見られるということは、それだけ広範囲で起きた
ことなんですよね。

山田町の中心部です。海側に座っていたのですが、
そこから山側の車窓を撮っています。津波の被害を受けた
ところは原っぱになっていますが、その先はしっかり家が
立っています。ある意味、残酷な光景です。

沿岸を走っていると,時折こういう「堤防が切れている」場面を
見ることができます。これも、津波のすごさを物語って
います。

そしてバスは宮古へ到着しました。意外と大きなまちで、
ホテルもけっこうあるんですね。こんど東北に来るときは
ここを拠点にしようかな。今回は時間の関係で三陸鉄道に
乗ることができなかったし。

宮古も津波の被害に遭っているようですが、そこまで大きくは
なかったのか「空き地が目立つ」程度のようです。駅が少し
高台にあるのかな、それだけで全然違うみたいですから。
そして宮古から盛岡経由で大阪に戻っております。また絶対
東北には行きたいし、そのときは今日見た光景から少しでも
復興した姿が見られるといいな。
昼すぎにまち・コミュニケーションの宮定さんと別れました。

そのあと宿泊地の関係もあって沿岸をまわるのはあきらめ、
いったん仙台へ出ることにしました。いままで行った中で
一番多い人出でした、さすが七夕祭りだけのことはあります。

そして北上に宿を取っていたので移動し、なんとなく音楽が
聴きたい気分だったので「そんな感じのバーとかないかな」
って考えながら歩いていたものの、そんな店が全然なかったのは
また別の話ですね。でも、そんななかで見つけたところは
マスターがかなりおもしろかったです。
(8/11追記:そうそう、あの話だけは書いとかなきゃ。「沿岸部を
まわってます」なんてはなしをしたときに、「震災前はよく
行ってたけどあれ以降行かなくなった。大好きな場所がどう
変わってしまったか見るのが怖くて」ということばが返って
きたんですよね。そういう考え方もあるのか、と思ったし、
そうなると沿岸の海水浴場が流行らないのも仕方ないのかもな。)

そして今日8日はふたたび沿岸部に繰り出しました。
これは沿岸へ出る前に花巻で撮ったのかな、まだこういう
爪痕はところどころ残っています。

まずは釜石へ。駅前は高台なのでほとんど被害はなかった
ようです。ここから山田線の代行バスに乗って宮古を
目指しました。

大槌町の中心部です。こういう「原っぱしかない」
光景が続きます。まだ知らないからいいけど、もとのまちを
知っているひとは耐えられないだろうね、やっぱ。

大槌町はかなり被害が大きかったので、いろんなボランティア団体が
入っています。これどこの団体だったっけ、その隣には
関大の拠点もありました。

岩手船越駅。山田線が運転を見合わせているため、
ここに汽車が来ることはありません。代行バスはここか
隣の道の駅やまだで岩手県交通(釜石から650円)から
岩手県北バス(宮古まで810円)に乗り換えです。

この近くには鯨と海の科学館というところがあった
ようですが、震災の影響で休館中です。もう入れなく
なっているので、壊滅的な被害を受けたと思われます。

これは5日に入ってからそうだったのですが、東北は
まだあじさいの季節みたいです。梅雨時のイメージしか
ないのでかなり新鮮、とはいえ東北は梅雨明けたの先週
でしたっけ。

国道45号だけなのかな、「過去の津波浸水区間」「津波
浸水想定区間」という看板があちこちで見られました。
何回も見られるということは、それだけ広範囲で起きた
ことなんですよね。

山田町の中心部です。海側に座っていたのですが、
そこから山側の車窓を撮っています。津波の被害を受けた
ところは原っぱになっていますが、その先はしっかり家が
立っています。ある意味、残酷な光景です。

沿岸を走っていると,時折こういう「堤防が切れている」場面を
見ることができます。これも、津波のすごさを物語って
います。

そしてバスは宮古へ到着しました。意外と大きなまちで、
ホテルもけっこうあるんですね。こんど東北に来るときは
ここを拠点にしようかな。今回は時間の関係で三陸鉄道に
乗ることができなかったし。

宮古も津波の被害に遭っているようですが、そこまで大きくは
なかったのか「空き地が目立つ」程度のようです。駅が少し
高台にあるのかな、それだけで全然違うみたいですから。
そして宮古から盛岡経由で大阪に戻っております。また絶対
東北には行きたいし、そのときは今日見た光景から少しでも
復興した姿が見られるといいな。
