今日のサンガさんは、岐阜とのアウェイでした。この
内容で結果的に大勝となったことを、喜んでいい
ものなのかなあ。


昨日からの爆弾低気圧により電車の本数が削減されて
いたり、会場に行くまでも苦労して到着もギリギリに
なってしまいました。さらに試合中も時折かなり強い
風が吹き、前半10分頃にはピッチ看板が吹き飛ばされる
アクシデントにも見舞われます。その意味で、かなり難しい
試合だったとは思います。
(21:30追記:スカパー!の録画を見てると前半6分、原一樹が
シュートしたときに逆のゴール裏では看板が飛ばされて
おりました。よく聞くと、なにかが壊れた音がマイクに
入ってます。試合はそこまで中断してなかったですね)

とはいえ、前半の内容は、いつかの長良川で繰り広げた
「パスミスショー」そのものでした。「パスは色の違う
相手に出すもの」というルールなんだろうか、と
勘違いするくらいパスミスだらけで、サンガさんとしては
「失点しなくてよかった」という状況でした。あそこで
取られていれば、今日はだめだったかも。

そして後半。風上に立ったからか、ちょっとずつパスが
つながりだします。そのなかでようやくゴールまでの
形が見えるようになり、ついに61分、横谷が
ペナルティーエリア前正面でキープしてサイドに
流れた三平に渡し、それをきっちり決めて先制します。
そのあと81分に三平がPKをもらって(どうなんだろ、
後ろから引っ掛けたように見えたので妥当なのかな)
それを原一樹が決め2-0に。こうなるとFC岐阜はもう
手も足も出ない状態になってしまい、90分には
原一樹が決めて3-0で試合を終えました。

結果としては大勝ですが内容は非常に悪く、とても
J1レベルのサッカーには見えませんでした。次は
ホームでの横浜FC戦、今日のような試合をしていたら
あっという間に大差をつけられるでしょう。とにかく
勝ててよかったけど、このままで勝ち続けていけるほど
今年のJ2は甘くない。まだまだ。