終わったー。ただいま盛大に打ち上がって
おります。参加していただいた皆様、
ありがとうございました。
おります。参加していただいた皆様、
ありがとうございました。
(10/3追記)
本当は昨日書きたかったのですが、残念ながら昨日は
抜け殻になっておりました。今回もライブレポというものは
書けませんが、なにがあったかだけでも残しておこうかな。
改めて考えてみると、前回と今回はアプローチがちょっと
違っていたんですよね。前回は「野辺さんをpara-diceで
見たい、野辺さんとある程度合う人たちを集めたい」という
思いがかなりありました。今回もはじめは「ソウルストーン&Co.が
出てくれるんだから、彼らにしっかり対抗できる人を
集めなければ」と思っていたのですが、気がつけば
それ以上に「私が好きな人」を集めていたようです。
その意味で、今回はリハーサルからかなり楽しかった
ですね。そこで流れる曲からほとんど知っていたわけで、
あの時間はとっても贅沢でした。あのとき、「ああ、この
感覚がやめられなくてイベンターをするんだろうな」と
思いましたもん。
ただそれが、あさじは「カラフルな」と表現してくれていましたが、
私自身「どんなアーティストが好きですか?」と言われて
返答に困るのがよくわかったのではないかと思うくらい
「バラバラだなあ」と受け取られたかもしれません。
その意味で「コンセプチュアルな」イベントではなかったの
かもしれませんが、終わってみれば「きちんと形になったな」と
思ったのも確かで、このあたりはまだまだ修行が
必要なのでしょうね。
そしてイベント2回目とはいえ、今回も至らない点が
たくさんありました。たぶん、いつもダメ出しをしている
よっしーさんに今度会ったらたくさんダメ出しされるだろうなあ、
くらいに反省しております。それだけ出演者の皆さんや
お客さんには助けられたと思っています。皆さんで
盛り上げていただき、本当に助かりました。
そう、このイベントでのライブをもって、ソウルストーン&Co.が
現編成でのラストライブとなりました。彼らに対する思いは
たくさんあるのですがそれはまたの機会にして、今回のイベントを
仕切った側の人間として、この話を聞いたときに「これは
ちょっと来場者数が読めなくなったな」と思ったんですね。
knaveという会場のキャパを考えればソールドアウトすることは
考えていませんでしたが、それでも「彼らのワンマンは
だいたいこのくらいの人が来てて、でもワンマンだけに
来る人もそれなりにいるだろうし」と考えていた予想の
来場者数を大幅に越える、たくさんのお客さんに集まって
いただきました。みなさんにあの雰囲気をつくって
いただき、本当に感謝しています。わかる方なら
「今年1月のコルクス活動休止前ラストライブのような」
といえばわかりますかね。
もちろん、そのほかのアーティストもいいライブを見せて
もらいました。ふじおかみゆきは今の自分が持っている
ものをすべて出し切っていましたし、しばぷりんと越野翔子は
軽快なトークとコール&レスポンスで会場を暖めてくれましたし、
あさじはしばぷりんのステージを受けつつ、しかも私が「黄金色の
アルペジオ」という今日の雰囲気とは合わない曲をリクエスト
したにもかかわらず、しっかりと藤原弘尭バンド式へバトンを
つないでくれましたし、藤原弘尭バンド式もいつものように
しっかりとしたステージを見せてくれました。この5組でできて、
本当によかったと感じています。
そして最後はお客さんも交えてknaveで中打ち上げをさせて
いただき、それが日付が変わるくらいまで続きました。
月曜の夜に、これだけのイベントができたことには本当に
感謝しています。出演者の皆さん、見に来ていただいた皆さん、
気にかけていただいた皆さん、改めて本当にありがとう
ございました。
本当は昨日書きたかったのですが、残念ながら昨日は
抜け殻になっておりました。今回もライブレポというものは
書けませんが、なにがあったかだけでも残しておこうかな。
改めて考えてみると、前回と今回はアプローチがちょっと
違っていたんですよね。前回は「野辺さんをpara-diceで
見たい、野辺さんとある程度合う人たちを集めたい」という
思いがかなりありました。今回もはじめは「ソウルストーン&Co.が
出てくれるんだから、彼らにしっかり対抗できる人を
集めなければ」と思っていたのですが、気がつけば
それ以上に「私が好きな人」を集めていたようです。
その意味で、今回はリハーサルからかなり楽しかった
ですね。そこで流れる曲からほとんど知っていたわけで、
あの時間はとっても贅沢でした。あのとき、「ああ、この
感覚がやめられなくてイベンターをするんだろうな」と
思いましたもん。
ただそれが、あさじは「カラフルな」と表現してくれていましたが、
私自身「どんなアーティストが好きですか?」と言われて
返答に困るのがよくわかったのではないかと思うくらい
「バラバラだなあ」と受け取られたかもしれません。
その意味で「コンセプチュアルな」イベントではなかったの
かもしれませんが、終わってみれば「きちんと形になったな」と
思ったのも確かで、このあたりはまだまだ修行が
必要なのでしょうね。
そしてイベント2回目とはいえ、今回も至らない点が
たくさんありました。たぶん、いつもダメ出しをしている
よっしーさんに今度会ったらたくさんダメ出しされるだろうなあ、
くらいに反省しております。それだけ出演者の皆さんや
お客さんには助けられたと思っています。皆さんで
盛り上げていただき、本当に助かりました。
そう、このイベントでのライブをもって、ソウルストーン&Co.が
現編成でのラストライブとなりました。彼らに対する思いは
たくさんあるのですがそれはまたの機会にして、今回のイベントを
仕切った側の人間として、この話を聞いたときに「これは
ちょっと来場者数が読めなくなったな」と思ったんですね。
knaveという会場のキャパを考えればソールドアウトすることは
考えていませんでしたが、それでも「彼らのワンマンは
だいたいこのくらいの人が来てて、でもワンマンだけに
来る人もそれなりにいるだろうし」と考えていた予想の
来場者数を大幅に越える、たくさんのお客さんに集まって
いただきました。みなさんにあの雰囲気をつくって
いただき、本当に感謝しています。わかる方なら
「今年1月のコルクス活動休止前ラストライブのような」
といえばわかりますかね。
もちろん、そのほかのアーティストもいいライブを見せて
もらいました。ふじおかみゆきは今の自分が持っている
ものをすべて出し切っていましたし、しばぷりんと越野翔子は
軽快なトークとコール&レスポンスで会場を暖めてくれましたし、
あさじはしばぷりんのステージを受けつつ、しかも私が「黄金色の
アルペジオ」という今日の雰囲気とは合わない曲をリクエスト
したにもかかわらず、しっかりと藤原弘尭バンド式へバトンを
つないでくれましたし、藤原弘尭バンド式もいつものように
しっかりとしたステージを見せてくれました。この5組でできて、
本当によかったと感じています。
そして最後はお客さんも交えてknaveで中打ち上げをさせて
いただき、それが日付が変わるくらいまで続きました。
月曜の夜に、これだけのイベントができたことには本当に
感謝しています。出演者の皆さん、見に来ていただいた皆さん、
気にかけていただいた皆さん、改めて本当にありがとう
ございました。
