いやさ、このイベントが決まったのは私のイベントに
野辺さんと永吉さんが出てくれた日で、しかも話を
聞くに開演前には決まってたっぽいんだ。それが
不思議で仕方がなくて、どうにか確かめようと
思ったときに「あ、これは行くのが早いな」
となりました。そっかあ、永吉さんが声を
かけたときには特に何も考えてなかったのか。
(2013/1/2追記)
そしてなにも書いてない、と。出演順に野辺剛正
松崎ナオ平松永吉でした。たしか野辺さんの途中で
入って(大阪から行ったので着いたら20時だった)、
松崎ナオの相変わらずな奇才っぷりに感心して、
永吉さんの声の枯れっぷりにまた「すごいなあ」と
思って、だったかなあ。もうだいぶ前のことなのに、
けっこう覚えてるな。実はこのあと1週間くらい疲れが
取れなかったのも、今となってはいい思い出だ。

(2013/12/15追記)
この時期に部屋を片付けると、なんとこのときのメモが出てきた、
という。ということで、ちょっとだけ。

大阪から行ったので到着したのは19時55分、野辺剛正さんが
ラスト3曲。「ダメージの詩」から新曲やって、そのあと
「いつの日かきっと」だったそうです。なんか、ちょっとだけMCが
ゆるかった気がしたっけな。

そして2番手は松崎ナオです。前半はVo&Gt、後半はVo&Epfで、
サポートにジャンベが入っていました。言ってしまえば声は
小谷美紗子っぽいのですが、アプローチの仕方が全然違うん
だよな。
普通なら絶対それで合わないだろう、というリズムでもきっちりと
合わせてきてるのがとにかくすごかったです。これ、絶対天性の
ものだよな。これを見てしまうと、相変わらずなMCの壊れっぷりさえ
「きっちり計算しているのかな」と思ってしまうくらい。

最後は平松永吉さんでした。いやいや、永吉さんにアウェイって
ないんだろうか。
1曲目はギターに気を取られてて全然集中力がないように
見えたな、ってやっぱ新曲だったのね。そして声が完全に
枯れてて長渕剛みたいになってました、これ本人は
「平渕剛」って言ってしまうやつですね。酒焼けらしいですが。
にしても、どこでもおんなじライブができるってすごいよなあ、と
思いながら見てました。それは、36°5という場所がそうさせて
いるのかもね。