もうこんな時間なので、もろもろはあとで。

(7/14追記)
実は、これを書いた時点で出演者には私がどんな人か
わかってしまうような気もしているのですが。まあ
本城さんはもともと知ってるし、いまさら気にする
必要もないか。というわけで、いつものいきます。
あ、出演者は全員ギター弾き語りです。

シモムラソウシ
いままで見たときはかなり「勢いだけ」 のイメージが
あったけど、今日はちょっとていねいな感じだったな。
いくつかメロディーが見えなかった曲があって、それは
声のせいなのか曲のせいなのかがわかんなかったんだ。
その意味で、いちどカバー曲を聴いてみたいかも。
ひょっとして、自分の曲に甘えがあるのかもしれないし。

三宅芳
みやけかおり、と読みます。このざらっとした感じ、絶対
きいたことあるけど思い出せない。誰だっけ、meg rockとか
charaとかブリグリとか小島麻由美とかシャカラビとかが
思い浮かんだけど、みんなちょっと違う感じだよなあ。
かなりリアルな歌詞を書いていて、それがぐっさりと刺さって
きました。まだ若いみたいなのに、いろんな経験をしているん
だなあ、とか。
ただ、メロディーがなんかしっかりしていない感じがして。
ひょっとすると歌詞を目立たなくさせるためにわざとそうして
いるのかも。それでも、曲の構成がしっかり作れたら
どうなるんだろうな、と考えながら聴いていました。歌詞も
聞き取りやすくなるのかな、逆に直接的すぎて歌詞が聞けなく
なってしまうのかな。

本城タカヒロ
1曲目あんまり聞いたことのない曲で「おっ」と思わせ、
2曲目はしっかりその流れをくんで、3曲目なんだっけ、
「へえ、こう流れるんだ」と思ったら、そのあと「実は
セット変えました、これから適当にいきます」という
MCで流れをすべてぶっ壊す。「やさしさの裏返し」から
「遅れてきたのがいけないんだ」の間も切ったし、今日は
そういう日だった、ってことなのかな。そのいみで、
ここは本城さんにとって「なんでもできる場所」なのかも。