昨日のpara-diceで抜け殻になったわけですが、
それでも意外と大丈夫そうだったので酔夏男に
やってきました。まあそりゃね、土曜に
ツーマンだったらそっちのほうがお客さん
入るよね。

まずは野辺剛正でした。今日はツーマンと
いうことでゆったり9曲セット、たぶん昨日の
6曲に新しめの曲が2曲と懐かしい曲が1曲かな。
そう考えると昨日とあんまり変わらないはず
なのに、雰囲気が全然違いましたね。改めて
「昨日は何が起こったんだろう」と考えながら
聴いていました。

そして後半はトミタショウゴです。ギター
弾き語り。全体的な感じは清竜人が近かった
かも、浜田一平とか今村モータースあたりが
このあたりだと似てるかな。
けっこう重い詞を書いてるな、と思いつつ、
最後のところで「きれいにまとめてる」ような
印象をとっても受けました。その意味で「たぶん
毎回おんなじような感じなんだろうな」と思って
いたのに、本編最後のMCで「ライブは毎回違う
ものだから、また見てくれると違う印象になる」
という発言があったんですよね。うたを聴いている
かぎりでは「毎回同じクオリティを保とうと
している」ように見えただけに、その発言は
ちょっとなあ。それなら、もっと「ライブらしい」
見せ方をしないと納得できないかな。