今日のサンガさんは、アウェイにて甲府との対戦でした。
日程が出る前まではどうしても行きたかった山梨中銀
スタジアム、GWで松本遠征を優先させたため断念することに
なってしまいましたが、その判断は間違っていたようです。

 開始4分でカウンターからサヌが先制弾を決め、試合を有利に
進めます。よく考えたらピンチはダヴィのヘッドがゴールネットを
揺らした(オフサイドになった)1回くらいで、あとはほとんど
さんがさんのペースでしたね。

 あの1点目は水谷のGKからサヌがいったん落とし、それを充孝が
飛び出したミヤへ、そしてそれを再びサヌが決めたものです。
すべてワンタッチでつないでおり、いつかの日本平でみたロスタイムの
同点ゴールを彷彿とさせました。あのゴールはきれいだったし、
スタジアムで見たかったなあ。

 そして後半開始直後に交代直後の黄大城のクロスから博貴が
蹴り込み、さらに宮吉が相手DFとGKの間にあるボールを彼らしい
ループシュートでゴールに入れて3-0とします。そのあとも
危なげなく守りきり、そのままタイムアップの笛を聞くことに
なりました。

 サンガさんにとって前に出てくるヴァンフォーレのような
相手は与しやすいとはいえ、この結果は予想を大きく上回る
ものでした。GWの連戦をこういう形で締めることができたのは
非常に大きいものがあります。それでもリーグは続いていくわけで、
来週はホームで徳島戦です。この勢いを続けていければ、まだまだ
巻き返せるさ。