すみません、もろもろあとで。
(2/26追記)
メモを元に、簡単な個人別レポを。

わたなべよしくに
Vo&Gtで、サポートにGt,Epf。とてもやわらかい声を
していて、その浮遊感を楽しんでいました。それが
うたの世界とは合ってないように感じたので、そこが
はまればかなりおもしろいと思います。

ヌルマユ永井
 エレキギター弾き語り。とにかく気持ちでぐいぐい
押していて、素直に「かっこいい」と思いながら見て
いました。うたっていると言うより「叫んでいる」
感じかも、ちょっとTOKYO No.1 SOUL SETっぽい
ところもあったかな。いいステージを見せてもらった
けれど、北海道の人なのかあ。

2o2
ツーオーツー、と読みます。ギターソロなのかな、
ギターより少し小さいようにも見えたけど。かなり
エフェクトもかけていました。
そうだな、「音の集まり」を「曲」にすることの
難しさを見たような気がします。すべてが即興での
ステージだそうで、だからこそ「曲」に対する
基準の厳しさが見えたのかな、とか思っているけど。
けっこう「雅楽っぽい」イメージもあって、この
楽器たちでその音が出るのはすごいな、と思って
聴いてたりもしました。

ASAYAKE01
ギター弾き語り。先の2o2に刺激されて1曲目から
バットを使った曲で、それで完璧に会場を持って
いってしまいました。新曲もいくつか聴かせてくれて、
そこで改めて彼のすごさを感じていました。
一般的なことを書いていてもそれをきちんと自分の
世界に引き入れていて、それだけ気持ちを乗せて
いるんだよね。その描写がやっぱり素晴らしくて、
とにかく感動しきりのステージでした。しばらく
大阪でのライブはないそうで、本当に残念で
ならないんだ。いろんな意味で。