見放題はまだまだ続く、ということで
本日はアフターパーティーでございます。
昨日は出演しなかったあのバンドも、
昨日見ておもしろかったあのバンドも
出演するこのイベント、そりゃ行かなきゃ
損でしょ。

しっかし、今日は会場に着いてからなんだか
疲れがドッと出てきたなあ。やっぱり昨日の
疲れを引きずってるんだろうな、というか
引きずらないほうがおかしいわな。という
わけで、今日の個人別レポは少し外して
いるかもです。


女性Vo,男性Gtの2人組で、ラスト2曲は
サポートにGt,Ba,Ds。かなり長い間見て
いると、いちばん変わったのはステージの
つくりかた、なのかな。
もともと実力はあったと思うのですが、
それがさらに洗練されてきた、というのかな。
このままどこまで成長していけるかが楽しみに
なってきてるかも。

Sentimental Toy Palette
Vo,Ba,Ds,EPfの4人組で、Voは女性です。
うーん、やっぱり彼らに対する感じかたは
変わらないな。
結局このバンドって、バックの「完璧さ」と
Voの「不完全さ」をどう融合させるのかだと
思うんだよね。それを彼らがどのように解決を
しようとしているのかというと、どうも今は
「Voを完璧にする」ことにこだわっているような
気がしていて。それがここまで成功していないと
いうことは、やっぱり別の選択肢を探したほうが
いいような気がします。そういえばコーラスを
入れていたのですが、それがまたバックの
完璧さとちぐはぐになってたような。うーん、
いろいろ考えてしまうと難しいな。

ひらくドア
Vo&Gt,Gt,Ba,Dsのフォーピースで、Dsは
女性です。
かなりわかりやすい音楽をしてたかな。
ポエトリーリーディングとかもありつつ、
基本的にはAfter meとかカスタネッツとかと
おなじようなイメージを持ちました。ここから
どうなっていくのかも含めて、かなり楽しみな
バンドかも。

渡辺シュンスケ
Vo&EPfで、サポートにBa,Ds。1曲目が
インスト曲で、ピアノの音を聴いた瞬間
「あ、こういう曲っていいなあ。でもこれで
声が入ると壊れそう」と思ったらそのまま
インストでした。
声はけっこう飄々とした印象を受けたかな。
でも、それ以上にインスト曲とそこから
広がっていく風景が印象的でした。たぶん
ハマー(ex.arp)ともつながってるのかも、
かなりよかったな。

フジタユウスケ
Vo&Gtで、サポートにBa,Ds。うん、やっぱり
「わかりやすかった」ということばがしっくり
くるか。
ざっくりとした印象は「ポカリのCMでありそう」
かな、でもそこまでさわやかじゃなかったか。
このままでもいいような気がしつつ、もすこし
個性があってもいいのかな、と思いつつ。

コルクス
Vo&Gt,Gt,Baで、サポートにDs。やっぱり
彼らって自分の世界を持ってるんだな。
もう冷静に見られる気がしていませんが、
今回はVo.志谷さんがかなり「攻めてた」かな。
アンコールでは声をつぶしていたくらいだし。
そういえば、最近彼らってほとんどおなじ曲で
まわしているような。今年に入ってから何回か
見てても、全部で7曲か8曲くらいしか聴いて
ないようなイメージがあるなあ。今はアルバムの
レコ発だから、というのもありそうだけど。