今年初のソウルストーンライブは、彼らが
ずっと続けている企画ライブです。毎回
個性的な人たちがあつまるこのライブ、
今回もどんなことが起こるのかかなり
楽しみにしてました。

#まずは各バンドのVoがそろって乾杯を。
そうか、今回は3バンドの共催だったんだ。
そのあとにProtostarのVoとOrient-Vesperの
メンバーでのセッションが2曲ありました。

ソウルストーン&Co.
Vo,Gt,Ba,Ds,EPf,Tb,Saxの7人組で、
ホーン隊は女性です。うん、このレベルが
できれば大丈夫でしょ。
 以前よりもかなり声が出ていたように
感じました。それは、それだけしっかり
「歌える」ようになったということも
意味するわけで。彼らを見るようになって
もう3年、それだけ確かに成長しているのを
強く感じることができました。このレベルの
ステージができれば、どこに行っても通用を
するんじゃないかな。

#そしてこのパートでは、ソウルストーン
メンバーによるインスト曲を1曲、
ソウルストーンをバックにOrient-Vesperが
1曲演奏しました。

Protostar
 女性Vo,男性Ba,男性Ds,女性EPf&ハモンド
オルガンの4人組。なるほど、全体的に
「小さい」のか。
 まず思ったのが「動きがとっても小さいよな、
これだと大きなライブハウスは苦しいよな」
でした。そう考えていると、曲のほうも
「小さく聴こえてる」ことに気がつきます。
それはおそらく、1つの曲にいろんなことを
詰め込みすぎて、相対的に伝えたいことが
小さくなっているのかな、と感じました。
歌唱力はいいものを持っていると思うし、
そのあたりをもっとすっきりできれば
かなりいいバンドになりそうな気がしました。
そう考えると現状はかなり損をしてるな、
もったいない。

#そして最後のアコースティックパートは
Protostarとソウルストーンのホーン隊で
1曲、ソウルストーンのVo.ヨシヲさんを
加えて1曲。ヨシヲさん、やしきたかじんを
熱唱しておりました。

Orient-Vesper
Vo,subVo,Ba,Ds,Keyの5人組で、Voと
Baは男性でした。うーん、あんまり歌から
何も感じなかった、というのがすべてかな。
全体的にそんなに悪いとも思わなかった
けど、単純に「歌ってる」としか見えなくて、
そこからメッセージを感じなかったんだよな。
でも、最後の曲なんかはソウルストーンと
共催するのがよくわかるような感じで。って
ことは、そういう系統として悪くないのかも。