cec515d5.jpg 今日のサンガさんは、セレッソとの
対戦でした。ほとんど点の入る
気がしなくて、さらに毎試合失点を
している状態で、勝つイメージなんて
浮かんでくるわけがないよね。

 前節の新潟戦後にもめ事があったことにより一部の
応援団が出入り禁止となりましたが、前節に続き
ゴール裏は殺伐とした雰囲気が漂っていました。
ただ、だいたいの人たちは同じことを考えていて、
とにかくボールを奪ってからの攻撃が遅いんですよね。
ボールを持ってから考える時間があることによって
相手の守備陣が準備を整えてしまい、結果そこで
攻撃が止まってしまっているんですよね。そんな
状態ではさすがに点が入るにおいもせず、淡々と
90分が過ぎるのを待っているようにすら思えて
しまいます。去年とかはきれいなカウンターで点を
奪えていたのに、あれはどこに行ってしまったん
だろうか。

 ただ、今日はセレッソもほとんど得点のにおいが
しませんでした。何回か危ないシーンはあったものの、
完全に崩された場面はそう多くなかったように
思います。ただ、後半35分頃にショートカウンターが
うまくはまり、そこでしっかり得点できるのが今の
サンガさんとの違いでしょう。
(23:20追記:すみません、失点シーンはカウンターでは
ないですね。家長のスピードをはじめとする個人技に
やられた印象です)

 試合終了後、ゴール裏ではサンガさんの選手たちに
向けて拍手が送られました。それが何を意味して
いるのか、選手たちはしっかり受け止めてほしいと
思います。まずは次の湘南戦、また同じような
ことを繰り返していればあとがなくなってしまう。

J1リーグ 第18節 at:西京極競技場
京都サンガF.C. 0 - 1 セレッソ大阪
得点 81分 家長(セ)