e7cf9b0b.jpg さあ、今年もサッカーの季節が
やってきました。実はまだ体調が
万全ではなく、特にのどがすぐに
枯れてしまう状況のため、
やむなくゴール裏のはしっこで
ひっそりと観戦していました。
試合の結果よりも、こっちのほうが
くやしいね。

 やっぱり「ずっとサッカーを見てなかった」反動があって、
ピッチに選手が出てきたときや試合前のコールでは
「ついにきた」感じにひたっていました。さらに、今年は
ヴィッセル神戸15周年だそうで、それにからめて
選手紹介前の映像で震災の場面が使われていたりも
しました。これには「ああ、やっぱり神戸と震災は
切り離すことができないんだ」と胸が熱くなりましたね。

 そんななか始まった試合、なのですが。はじめから
危ない場面が多いうえに得点のにおいが全くせず、
まあ0-2という結果以上の完敗でした。特に、たとえば
2失点目にあるようなセットプレーからの相手の
カウンターに全く対応できなかったり、1人が抜かれて
しまったらカバーが誰もおらず大ピンチになったり、
とにかく「約束事」が共有されていないのがかなり
気になっています。今日を見る限り、去年より
守備がよくないので、これは早急になんとか
しなければ大変なことになりそうな気がします。

 とはいえ、今年も「サンガさんを応援できること」
を、なによりも誇りに思います。まだリーグは
はじまったばかり、今年はどんなドラマが見られる
のか、まだまだ楽しみでたまりません。ああ、今年も
この季節がはじまったんだ。

J1リーグ 第1節
ヴィッセル神戸 2 - 0 京都サンガF.C.
得点 43分 ポポ(神)、51分 ポポ(神)