まとまってない、完全に「雑記」です。そのまま忘れるのも
しゃくなので、とりあえずメモ代わり。

「ブログ限界論」で語られなかったこといろいろ(GIGAZINE)

 4段落目に「現在の日本のブログの限界、リアル社会に影響力を
与える力が弱い」というのが出ており、その出だしでは「現在の
日本のブログは現実世界、特に『政治』に対して多大な影響を与える
レベルには到達していません。」と出てきます。

 これを見て直感的に感じたことが2つありまして。1つは「こんな
話、10年前にはNPOでもあったような。最近はどうなってるっけ」
ということで、もう1つは「そういえば、アルファブロガーと
言われるものはインターネット系が多いような気がする」でした。
後者は私の興味範囲にも関係ありそうなので(その意味では
影響力のあるブログを知らない可能性も高い)ちょっと調べて
みると、インターネット系と経済系が多いのかな。やはり
政治系のものは見あたりませんでしたね。

 翻って自分が政治ネタを書いているかというと、これまでに
康夫ちゃん関連を何回か書いたくらいですかね。政治に興味を
持っていないわけではなく、そういう話をここに書こうとは
思わない、というのが近いです。現状ではその記事に何らかの
反響があった場合、それを処理しきれる自信がない、というのが
大きいんですね。

 そういえば都知事選のとき、ネット上で大きな話題になった
候補者がフタを開ければ1万5千票程度しか取らなかったことが
ありましたね。この現実が変われば、いろんな人がネットを
軽視できなくなるとは思います。

 …うーん、だんだん何書きたいかわからなくなってきた。
まずは、ここまで。気が向いたら追記するかも。