MINAMI WHEELが終わったあたりからいろいろ
思うところがあり、「もっといろんな人のライブを
見たい」と思うようになりまして。そんな中、
先週末から今週末にかけて「堀江音楽祭」と
いうイベントが心斎橋より西側、堀江地域で
開催されると知りました。「お、これは面白そう。
でも、どこへ行こうか」と思いながらさらに調べ、
いちばん面白そうな今日のknaveを選ぶことに
しました。

 ということで、個人別レポいきます。

佐合井マリ子
 ソングライターとしては申し分のない実力をもって
いるように感じました。ただ、シンガーという面では
まだまだなのかも。全体的に声が安定しておらず、
それが場合によっては雑に聴こえていたんですよね。
 あと、佐合井さんはピアノで、サポートにギターと
ヴァイオリンが入っていました。それだけで、随分と
音に厚みが入りますね。


 フライヤーをもらい損ねたので細かいことが…
いや、なんと表現すべきか迷うなあ。音楽性とかを
考えずに直感的なイメージなら、センチメンタル・バスに
近い感じの二人組でした。あのふたりがどうして
ユニットを組もうと思ったのか、ちょっと興味が
あります。

ドートレトミシー
 ヴォーカル・ギターのkyo-sukeさん、そしてキーボード・
MC(!)のyokoさんで二人組でした。MCではyokoさんが
話を折るほうへと「確信犯的に」やりたい放題。結果、
yokoさんが「拾ってや〜」と言っててもkyo-sukeさんは
「(yokoさんの)マイク切ってください」って言ってました。
 …えーと。音楽的にはkyo-sukeさんの甘い声が
とてもいい感じに響き、もうすでに完成されてる
印象を受けました。もっと曲の幅を広げることが
できれば、将来がかなり楽しみです。