今日のサンガさんはアビスパとの対戦でした。あの調子でなぜ
勝てたのか、今でも不思議です。
まず、前半のはじめからサンガさんの左サイドが
どんどん破られ、開始からわずか6分で2失点。
28分になんとか1点を返したものの、わずか1分後には
福岡のPKとともに角田が退場になりました。このPKを
きっちりアレックスが決め、1-3に。その3分後に
福岡もチェッコリが退場となり(まあ、ジョージの話は
置いとこう)、10人対10人で前半が終わりました。
そしてはじまった後半。前半20分くらいまでは
全く攻め手が見えなかったサンガさんが、後半21分に
1点を返してからわずか2分後には同点に追いつきます。
最後はコーナーキックから、今までなかなか
決まらなかったチアゴさんのヘディングがついに決まり、
福岡に引導を渡してしまいました。
とはいえ、どう考えても力はアビスパのほうが
上でした。久しぶりにSバックから見ていると、
特に攻撃は「約束事」が全く感じられません。
さらにアップの時でさえもゴールがなかなか
入っておらず、前半終了時には「決定力の差が
そのまま点差に出てるな」と感じていたほどです。
そして守備は、逆に「約束事」に縛られすぎな
印象を受けました。相手が1人なのにきれいな
4ラインをずっと形成しており、さらに相手が
攻撃したときにはズルズルと下がっていきます。
これでは、「数的優位を作る」というサッカーの
基本は到底守られず、攻撃陣がボールにさわる
機会も少なくなっています。で、結果的に
「4失点ディフェンス」なわけです。
という、勝ったとはいえ満身創痍のサンガさん、
この状況が改善されるのはいったいいつになるの
でしょうか。今のままじゃ、J2ではうまくいっても
絶対にJ1じゃ通用しませんぞ。
どんどん破られ、開始からわずか6分で2失点。
28分になんとか1点を返したものの、わずか1分後には
福岡のPKとともに角田が退場になりました。このPKを
きっちりアレックスが決め、1-3に。その3分後に
福岡もチェッコリが退場となり(まあ、ジョージの話は
置いとこう)、10人対10人で前半が終わりました。
そしてはじまった後半。前半20分くらいまでは
全く攻め手が見えなかったサンガさんが、後半21分に
1点を返してからわずか2分後には同点に追いつきます。
最後はコーナーキックから、今までなかなか
決まらなかったチアゴさんのヘディングがついに決まり、
福岡に引導を渡してしまいました。
とはいえ、どう考えても力はアビスパのほうが
上でした。久しぶりにSバックから見ていると、
特に攻撃は「約束事」が全く感じられません。
さらにアップの時でさえもゴールがなかなか
入っておらず、前半終了時には「決定力の差が
そのまま点差に出てるな」と感じていたほどです。
そして守備は、逆に「約束事」に縛られすぎな
印象を受けました。相手が1人なのにきれいな
4ラインをずっと形成しており、さらに相手が
攻撃したときにはズルズルと下がっていきます。
これでは、「数的優位を作る」というサッカーの
基本は到底守られず、攻撃陣がボールにさわる
機会も少なくなっています。で、結果的に
「4失点ディフェンス」なわけです。
という、勝ったとはいえ満身創痍のサンガさん、
この状況が改善されるのはいったいいつになるの
でしょうか。今のままじゃ、J2ではうまくいっても
絶対にJ1じゃ通用しませんぞ。
