なにげなくOSAKA MUSEの予定を見ていると、なんか
おもしろそうなものが入ってる。みんなある程度は
知ってるけど、ライブをみたことがなかったので、
ひさしぶりのライブにはちょうどいいや、と思い
チケットを押さえました。まあ、実際にはその前に
イベントライブが入りましたが。
ということで、レポートいきます。
おもしろそうなものが入ってる。みんなある程度は
知ってるけど、ライブをみたことがなかったので、
ひさしぶりのライブにはちょうどいいや、と思い
チケットを押さえました。まあ、実際にはその前に
イベントライブが入りましたが。
ということで、レポートいきます。
*佐藤ひろこ(オープニングアクト)
「高音と低音とで差がある」人はけっこう見て
きましたけど、彼女の場合は「強く出す声と弱い声との
差が激しい」印象を受けました。これも一種の
テクニックだろうけど、もう少し弱い音が出ればなあ。
で、いよいよ開演です。このツアーでは、それぞれが
それぞれのサポートとして演奏もしてくれる、とのこと。
曲数は少なめながら、サポートの演奏やトークは
かなり期待できるのかも。
*拝郷メイコ
「ドーレ君」「どれどれ君」でおなじみ、読売新聞の
CMソングを歌っている彼女。「実はいろんなCM曲を
作ってます」と、「やっぱ牛乳でしょ」や「ピンキー
ちょうだい」を披露してくれました。なるほど、
これは聞いたことあるや。
特に低音の声質はなんだかほっこりさせ、非常に
いいものを感じました。ただ、それを生かす曲に
出会えてないような気がするんですよねえ。そういう
意味で、誰かに曲を書いてもらえたらもっと伸びるの
かも。
*長谷川都
1曲目は(この曲ならわかる、という唯一の曲である)
「はなうた」だったんですが、高音がけっこう苦しそうな
感じだったかな。彼女の声って、細かくメロディーが
変わっていくように聞こえ、それがまた独特の雰囲気を
醸し出していたように思います。「か弱さ」というか、
なんというか。
*下川みくに
99年にデビューし、着実に実績を積み上げてきている
だけのことはあり、非常に安定した歌声を披露して
くれました。曲も「これぞポップス」というもの
ばかりで、非常に安心して聴くことができたと思います。
で、このあたりから拝郷メイコがこわれだした気が。
このステージを見て、一度「拝郷どん」って呼んでみたく
なった、というのはご内密に(笑)。
*松ヶ下宏之
現在20歳以上の方なら、「元ブルームオブユース」と
言われればなんとなくおわかりいただけると思います。
非常に渋い声をしており、見る人たちを完全に自分の
世界へ巻き込む力を持っているなあ、と感じました。
こういう「世界」を持っている人って、本当に強いん
ですよね。
そんな感じでそれぞれ4曲ずつ(演奏は他の3人が
入れ替わり立ち替わりで)歌ったあと、最後にもう一度
4人が集まって1曲ずつセッション、という形で
ステージを終えました。終了時刻は22時前…って、
(開演時刻が19時とはいえ)曲数の割には長かったです。
まあ、それだけしゃべりが多かった…って、百歌と
同じような雰囲気だった、ということなんだろうか。
百歌ではねーさんがセッション嫌いなので、あんまり
人の歌に入り込むことはないけども。
いや、でも、4人の個性がぶつかり合って、非常に
楽しいステージを見せてくれたと思います。4人が
「今日のお客さんは本当に楽しそう」って言ってたのも
印象的ですが、やっぱりそれだけ楽しかった、という
ことだから。
「高音と低音とで差がある」人はけっこう見て
きましたけど、彼女の場合は「強く出す声と弱い声との
差が激しい」印象を受けました。これも一種の
テクニックだろうけど、もう少し弱い音が出ればなあ。
で、いよいよ開演です。このツアーでは、それぞれが
それぞれのサポートとして演奏もしてくれる、とのこと。
曲数は少なめながら、サポートの演奏やトークは
かなり期待できるのかも。
*拝郷メイコ
CMソングを歌っている彼女。「実はいろんなCM曲を
作ってます」と、「やっぱ牛乳でしょ」や「ピンキー
ちょうだい」を披露してくれました。なるほど、
これは聞いたことあるや。
特に低音の声質はなんだかほっこりさせ、非常に
いいものを感じました。ただ、それを生かす曲に
出会えてないような気がするんですよねえ。そういう
意味で、誰かに曲を書いてもらえたらもっと伸びるの
かも。
*長谷川都
1曲目は(この曲ならわかる、という唯一の曲である)
「はなうた」だったんですが、高音がけっこう苦しそうな
感じだったかな。彼女の声って、細かくメロディーが
変わっていくように聞こえ、それがまた独特の雰囲気を
醸し出していたように思います。「か弱さ」というか、
なんというか。
*下川みくに
99年にデビューし、着実に実績を積み上げてきている
だけのことはあり、非常に安定した歌声を披露して
くれました。曲も「これぞポップス」というもの
ばかりで、非常に安心して聴くことができたと思います。
で、このあたりから拝郷メイコがこわれだした気が。
このステージを見て、一度「拝郷どん」って呼んでみたく
なった、というのはご内密に(笑)。
*松ヶ下宏之
現在20歳以上の方なら、「元ブルームオブユース」と
言われればなんとなくおわかりいただけると思います。
非常に渋い声をしており、見る人たちを完全に自分の
世界へ巻き込む力を持っているなあ、と感じました。
こういう「世界」を持っている人って、本当に強いん
ですよね。
そんな感じでそれぞれ4曲ずつ(演奏は他の3人が
入れ替わり立ち替わりで)歌ったあと、最後にもう一度
4人が集まって1曲ずつセッション、という形で
ステージを終えました。終了時刻は22時前…って、
(開演時刻が19時とはいえ)曲数の割には長かったです。
まあ、それだけしゃべりが多かった…って、百歌と
同じような雰囲気だった、ということなんだろうか。
百歌ではねーさんがセッション嫌いなので、あんまり
人の歌に入り込むことはないけども。
いや、でも、4人の個性がぶつかり合って、非常に
楽しいステージを見せてくれたと思います。4人が
「今日のお客さんは本当に楽しそう」って言ってたのも
印象的ですが、やっぱりそれだけ楽しかった、という
ことだから。
