例年なら八朔のついでに来るこのライブ、今回は仕事も
休めそうになかったのでパスするつもりでした。ところが、
メンバーを見てみると、花花以来のごぶさただった
おのまきこさんが出るとのこと。児嶋いづみさんも
見に行ったからなあ、ということで、強行日程になるのを
覚悟してチケットを押さえました。ただ、そのときには
ここまで体調がおかしくなるとは思ってませんでしたが。

そんなこんなで、個人別レポートをば。

*高田梢枝
オープニングアクトとして三曲だけだったんですが、
個人的にはいしのだなつよのイメージでした。
転調とかでちょっと「?」なところもあったけど、
まだまだ伸びていってほしいです。

*navy&ivory
ラップをしてそうな風貌とはうらはらに、しっかり
バラードを歌いこなしてました。ただ、「普段は
アップテンポな曲もやってる」そうなので、そっちも
聞いてみたかったかな。

*アルケミスト
「甘い声」というか、「かすれた声」というか、
とにかく声が印象的でした。ボイスパーカッション
なんかもいて、なかなかききやすかったです。

*奥井亜紀
…の前に、飛び入りでぶっちくんが一曲歌って
くれました。うまくいえないけど、なんだか助かった気分。
で、亜紀さんは、「うたの素のアルバムを持ってきた」
ということでかなりハイテンションでした。こんな
亜紀さんを見るのは久しぶりかも。新曲もけっこう
あったし、かなりいい感じでしたよ。

*おのまきこ
なんとなく前に観たいづみさんのライブと比べて
しまうんですが、「昔の」曲をしてくれたりと
いづみさんとは対照的な感じがしました。新曲も
披露してくれたし、あとは彼女がどう成長していくかを
見守っていければいいな。
あ、そういえば、おのまきの前にサンフラワーズ・
ガーデンの方が飛び入りで歌ってました。

*篠原美也子
トリはやはりねーさんでした。今日も、神津島での
できごとを中心にいろいろと語ってましたねえ(笑)。
そして、ねーさんのステージが終わったあと、亜紀さんが
でてきて福娘。の「夏ノ花」を熱唱し、今日も
4時間近くあった百歌に終止符が打たれたのでした。