<<1日目の様子はこちら。>>

ということで、今日もやってまいりました。
開演前、大学院の同級生にバッタリ会ってしまい、
ちょっと焦ったりもしたんですが。

そんなこんなで、今日も個人別にレポートいきます。

*コーヒーカラー
「ええ声」でちょっと不思議な詞をうたうひとたち
でした。彼らは自分たちのことを「社会派AOR」
って表現してたけど、普段どんなところで演奏を
してるのかちょっと興味ありますね。
進行上でちょっとまずい部分もあったけど、これからが
楽しみな人たちです。

*フジファブリック
よくも悪くも「ロックの王道」って感じでした。
確かに彼らの音楽はロックとして完成してると
おもうんだけど、その分彼らの個性が感じられ
なかったんですよ。ただ、これって本当に難しい
ことだと思うし、それができて一皮むければかなり
すばらしいアーティストになるような気がします。

*小島麻由美
デビューの頃から知ってはいたものの、ライブを
観るのははじめてでした。いやあ、予想通りの
「小島麻由美ワールド」が繰り広げられましたね。
高音と低音にちょっと差があった気がするけど、
やっぱり彼女の世界を真似できる人なんていないよ
なあ、と実感しました。

*ジャパハリネット
ポルノグラフィティに似た雰囲気を持ってるな、と
思ったのは同郷だからみたいです(推測)。

彼らのライブはとにかく完成されてました。特に、
メンバー全員がとっても楽しそうに演奏してたので
観ているこっちまで楽しくなりましたよ。やっぱり、
「音を楽しめる」ことが音楽では大事なんですね。
(追加:あとで調べてみたら、voの方が福岡、あとの
3人は愛媛出身でした。ポルノは因島だから、同郷と
呼ぶのは無理がありますね)

*大西ユカリと新世界
後ろの三組はみんな個性派ぞろいでしたね。時間の
関係で三曲しか聴けず、どっちかというと近所の
オバチャンみたいなMCが印象に残っているん
ですが(笑)、それでもあの「世界」は誰にも
真似できないでしょう。最後には、こういう個性を
持った人が残っていくんでしょうね。

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