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 気がついたら2月になりましたね。あんまり調べてないしどうしようかなあと思ってましたが、結局はpara-diceへやってくるわけです。

*pavlov
 Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。そうよなあ、いっぺん見えてしまうとねえ。
 悪いところはないけどね、トライセラっぽさが見えるともうそこで固まっちゃうんよねえ。それは同じような曲が多いということもありそうで、ひとつ毛色の違った曲ができると見え方も変わりそうだけどな。

*Bellbottom from 80's
 Gt&Cho,Ba,Drの3人組。へえ、こういうアプローチをするバンドってあんま見ないかも。
 前半はほぼ声を出してなかったことも含めてテクノロックかなあと思ってたのですが、後半へいくにつれて「ああ、これ典型的なハードロックだ」となりました。そのなかでやりたいことをすべて30分に詰め込んでたのがよかったな、それだけ突っ走ってたもん。

*黒木サトシ
ギター弾き語り。そだなあ、ちょっと調子の悪さが出てたかも。
 声の伸びがいつもよりなかったのは仕方ないとして、なんかギターと声のリズムが合ってない気がしたんだ。たぶん調子悪かっただけだと思うけど、これもっかい見てみないとわかんないわ。

*Sea's line
 Vo&Gt,Gt,Ba,Drで、Vo&Gtは女性です。そだな、全体的には勢いでなんとかするギャルバンっぽい印象を受けたかな。
 声の感じが木村カエラっぽくて、それもギャルバンに見えたのかなあと思ったり。ただ早い曲だったりテンポを変える曲だったりで4人の息が合ってないように見えたところがあったので、まずはそこでしっかり合わせればまた見える世界も変わりそう。

*tuna
 ギター弾き語りの男性。あまり見ないタイプかもと思ったけど、でもやっぱ合わないかなあ。
 けっこう淡々とうたを紡ぐタイプに見えたかな。そのなかで声を張るところもあったけど、それがあんまり客席まで届いてないように見えたからなあ。この形でどうやって曲を伝えるかは課題になるのかな、ただ合わないだけかも。

*NeeU
 Vo&Epf,Gt,Ba,Drの4人組で、Vo&Epfは女性です。うん、このクオリティを維持できるのが彼らの魅力なんだよな。
 いつもの感じで飛ばしてたし、それでもちゃんとできてるのが彼ららしかったです。それがひとつの特徴なわけで、その意味でも「らしい」ライブを見せてくれたと思います。