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 敬愛する亜紀さんが今年も大阪へ帰ってきてくれました。会場はいつものROCKTOWN、この時期にここへくるのがもはや恒例になっているような気がします。

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 今回終演時間が20時10分で、だいぶたっぷり聞かせてくれた印象があったのですが曲数的にはアンコール含めて21曲ですか。ふだんも20曲前後演奏する亜紀さんからすれば多くもないですかね、MCとかやり直しとかがやっぱり大きかったのかも。

 前半は新しめの曲が多かったものの、1曲目「Iのこころ」と6曲目「Win Win Wind」が懐かしいうえに「地味な」曲だったので「おお」と思いましたっけ。そのあとクリスマスが近いということで讃美歌をはさんで「魔法の呪文」だったのか、これは大村雅朗さんの作編曲だそうで最近大村さんの特集が組まれたとのことで演奏されました。初期の亜紀さんって大村さんとがっつり絡んでたよね、だからこそ訃報にはびっくりした覚えがあります。そして先日リリースされたばかりの「関西風」を歌ってからはメジャー時代のシングルを歌いきり、アンコールもたっぷり歌っての終演となりました。

 ちらりと言ってましたがROCKTOWNでワンマンをするようになってから8年、前作「OPENER」のリリースから7年の月日が経っていたそうです。あっという間だった気もするけど時間は確実に経ってるわけで、なんか懐かしいとかよりも「そんなにか」という思いが頭から離れませんでした。それでも続けてくれるのはうれしいし、立ち見の方もけっこういたので「もう少し広いところでもみたいなあ」なんて勝手なことを考えてもおりました。うん、まだまだですよね。
関西風
Capriccio Music Records.
2019-12-01

OPENER
奥井亜紀
メディアファクトリー
2012-07-25