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 割と直前までスケジュールがよくわかんなかったので行ける気がしなかったのですが、今日になってようやくわかり「なら行けそう」となったのです。そもそもそれまで昼からのイベントだと思ってたからな、どれだけ見えてなかったかってことっすよ。


ほぼ予定通りの時間にIndigoへ着いたので、ちょっとゆっくりしたらすぐにはじまりました。徐々にお客さんも入ってきてよかったなあと誰目線なのかわからないことも考えつつ、ぼちぼちといつものいきたいと思います。

*トミタショウゴ
 ギター弾き語り。そっか、パーツで見るとおもしろいんだけどなあ。
 途中でいづみさんが作詞した曲があったりして、そういえばトミショーの歌詞も半径2メートルから出てるなあと思ったり。ただそこに乗せる曲はフォークっぽくて、そう見るとなんか「引っかかる」ものがほしいと思ったんだ。なんとなく曲と歌詞で受ける印象が違うんよね、そこが合えばかなりおもしろくなるのかも。

*MOLE HILL
 Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。いやあ、会場の雰囲気を一気に熱くしたねえ。
 やってることはよくあるロックバンドに見えたけど、お客さんを呼んでたこともあるのかしっかりとその熱を伝えることができていたように思います。ライブをしてるうちにどんどん会場が熱くなってるのはひさしぶりに経験したな、あれができるバンドってそういないってことだ。

*ワゴンズ
 Vo&Gt,Ba,Drの男性スリーピース。絶賛活動休止中の彼らを今年2回見ることができたのはある意味すごいのかもしれません。
 今日の感じでいうのなら、彼らはバラードのほうが好きかも。アップテンポな曲だとMOLE HILLに負けず劣らず大きな音を出してたけど、そこに声がいまいち乗ってないように思えたからな。Vo&Gt.カジさんの声がもう少し太くなればバックに負けないかな、いまでも随所に「おお」と思わせるアレンジだしおもしろいバンドだけどね。

*アシガルユース
 Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。なるほどな、これはかなり贅沢な時間だったわ。
 彼らのキャリアから考えると今日の会場は狭めなところで、それでも「いつもの場所」を意識してしっかりと歌ってて。そうすると不思議なことに広い会場で歌ってるように見えるので、みんなが最前列で見てるような気分になったんじゃないでしょうか。やっぱりきちんとキャリアを重ねるってそういうことなんだ、いいものを見せてもらいました。

*花*花
 Vo&Epf,Vo&Epfの女性2人組。来年(メジャー)デビュー20周年ですって、それだけの時間が経っているんだなあ。
さよなら 疼木 あーよかった 手 / ずっと一緒に という、いつもながらMC多めの4+1曲セットでした。実ははじまる前に「そういえば20年近く前のミレニアムカウントダウンで彼らを見に行ったっけ、ライブ中に流れ星が見えたよなあ」とか考えてまして。ちょっと活動を休止した時期こそあったものの、これだけ続けてくれていることには感謝しかありません。来年20周年イヤーはなにかするんだろうか、それもまた楽しみだ。