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 そうそう、なんか懐かしい人が復活したらしくて。そこまで見てなかったようなそうでもないようなでしたが、やっぱり見ておきたいよねと思いやってきたのです。


 到着は18時20分、1番手もだいたい見られるくらいだった模様です。いろいろありそうだし今日は軽めに、ってどうなりますか。

*Giftnest
男性Vo&Gt,女性Gt,男性Ba,女性Dr,男性Vnの5人組。11月末をもって終了するそうで、ちょっと残念だなあ。
 音楽的にやりたいことは見えたけど声が乗ってないかなあという感じで、ひとつ声の重さがキーになりそうな気がしたな。そこが突き詰められればもっとおもしろくなるだろうし、まだまだ成長していけると思った、けどさ。

*Seiya Isono
Vo&Gtで、ループマシンとかも使ってたり。へえ、最近見てなかったけどわかりやすくなったような。
 それは前半日本語詞だったのもあるけど、メロディーも技術を見せてたのがきちんと伝えられるようになったかも。それで特徴を出すのはまた難しいけどね、このわかりやすさは武器にできそうな。

*KEEWO
 Vo&Gtで、サポートにEpf。なんかなあ、ステージと客席との間に壁を感じるんよな。
 ラクリマっぽい特徴的な声をしてるし歌もうまいと思うんだけどさ、それがまったく客席まで届いてないような気がして。そうするとただ「うまい」だけなんだよな、そこから抜け出すにはなにが必要なんだろう。

*warps warps
 Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。それこそ昔のことを思い出したりしたな、まあそりゃそうか。
 半分くらいトライセラっぽい曲だなあとも思ったりしたけど、にしてもこのポップロックなメロディーはすごいわやっぱ。最近こういう毛色のアーティストを見ないのは時代なのか、それだけ実力があるからなんだろうか。

*pavlov
Vo&Gt,Gt,Ba,Drのフォーピース。なんていうか、そこはかとなくトライセラなんよねえ。
 まあおそらく声の感じとアレンジがそうさせるんだろうけど、この状況だとどこかで彼らの「らしさ」を出さないと難しいかも。きちんとできてるとは思うけどね、だからこそここからかな。

*The Folking Poors(japan)
 男性Vo&Gt,男性Vo&Ba,男性Dr,女性Keyのフォーピース。なんだろね、やっぱりこの順番で緊張してたんだろうか。
 いつもよりふたりとも声が不安定で、それがかなりもったいなかったかなあ。あの音楽をする以上きちんと音を合わせるのは最低条件だと思うので、そこはがんばってほしいところです。