IMG_20190922_115534
前回から1年ちょっと、またThe denkibranがワンマンライブをすることになります。なんだかんだでよく見てるわけだし、そりゃあ行っとかないとねということでknaveへやってきたのでした。

前回のワンマンでハードルを上げすぎたこともあり今回は下げたつもりだったのですが、それでも少し高かったのかなあと思いながら序盤は見ておりました。ただそれはBa.小迫さんが倉坂さんに「固かった」と言ってたのが影響してるのかなあと思ってて、中盤から終盤にかけてはかなり「らしい」ライブになっていたように思います。

中盤のMCで「バンプのライブを見にいって感じたこと」みたいな話をしておりましたが、そういえば序盤から似たようなことを考えていたんですよね。それは「誰に向かってライブをするか」というところで、たとえばバンプレベルならワンマンが中心なので「おなじみの」曲も混ぜていくだろうし、それこそ50人くらいでだいたい知ってる人なら逆に「知らない」曲が価値を持つかもしれないし。そういえばこれだけ行っててもあんまりワンマンに行かないのは、そういう内輪な感じが苦手なのもひとつあるんだよなあと思ってたんですよね。そのなかで「ワンマンのなかでテーマを見つける」というのはありなんだろうけど、最近はやりのテーマは「どれだけ大きな場所で挑戦するか」だったりするけどそれは違うよねえとも思ってて。そう考えるとワンマンも奥が深いし、いろんなことを考えなきゃ行けないのかなあと思いながら見ておりました。