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 実は今日ってびっくりするくらいライブがかぶってて、かなりどうするか迷ってたのですが。今回のライブに対するきったんの熱意がかなり強くって、最終的にはそれに根負けする形でSOCORE FACTORYにやってきたのです。
 いろいろ勘違いをしてて一時はどうなるかと思いましたが、なんとか開演直前にすべりこむことができました。さてと、今日ものんびりやっていきたいと思います。

 ギター弾き語り。オーストラリア出身の来日2回目で今回は11日目って言ってたっけ、「ちょっと待って」をきっちり使いこなせてたのはすごいなあと思ってたり。
 ジャンルとしてはカントリーかな、それこそ本場仕込みの音楽で「当たり前のことを当たり前にやっている」印象を受けました。当然なんだけど「普通」の感覚が違うもんな、それでなんとなく感覚が変わってるのがおもしろかったです。

 男性Vo&Gt,男性Gt,女性Ba&シンセ,男性Dr,女性Keyの5人組。全体的な印象はほたる日和っぽかったかな。
 ただ、ちょっとだけBaが歌う場面があって、そこで「亜波根綾乃っぽいな」と思ったんだ。こういう系統のアーティストってみんな同じに聞こえてたけど、哀愁があるだけで印象も変わるのかなあと思ったのが収穫ですね。とはいえテンポがずれてたり音の大きな楽器がいたりして5人の息がいまいち合ってなかったので、まずはそこをなんとかすることだと思います。

#Easy Yokeは10分くらい巻いて終わったので「ちょっと外へ出よう、転換20分だし開始予定時刻に戻ってきたらいいよね」と思い外に出たものの、帰ってきてもまったくはじまる気配をみせず。結局そこからもだいぶん待ってはじまったのが20時50分、最終的に40分くらい転換してたんだな。けっこう入ってるうえに椅子も少なかったので立って待つしかないし、老体にはけっこうこたえたなあ。

 Vo&Gt,Gt,Gt,Ba,Dr,Key,Perの男性7人組。後半でフィッシュマンズのカバーをしてて「なるほどなあ」と思いました。
 なんかこういう世界って聞いたことあるなあと思ってたのですが、それがもろフィッシュマンズだったんですよね。かなりクオリティの高いライブをしてたとは思うのですが、やっぱそこからどう個性を出していくかが課題になっていくように感じました。

#そしてここの転換もかなり時間がかかってスタートは22時10分、30分ちょっとあったのね。

 Vo&Gt,Gt&鉄琴,Ba,Dr,Epf,Tp&フルート&カリンバ,Tb.ホルンの8人組で、Epfとホルンは女性です。ただ途中でも担当楽器が変わってたりしたのでちょっと自信なかったり。
 特にピアノが入るとかなりKey.きったん(pechica)っぽいアレンジになってて、今回はホーンも入った豪華編成だしそれを見せたかったのかもなあなんて思ってたり。声に関してはやっぱりほたる日和なのでどこかで彼らの色を出さなきゃいけないと思うし、それはアレンジだけじゃなくてもう少しなにかほしかったかな。

#そんなわけで電車の時間も考えてたら結局最後の曲途中で抜けることになりました。最初から最後までお客さんいっぱいだったしいいイベントだったと思う、けどね。