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 なんかかぶるときってかぶるよねえと思いつつ、最終的には雲州堂へ向かうことになりました。


 寒いなあと思いつついちばんお手軽な自転車に乗ってやってきたらほぼ開演時刻に到着しました。今日は4組、ちょっと簡単にいきたいと思います。

 ギター弾き語り、というと違うかなあ。Gt&Choでループマシンとかエフェクタとかを駆使してるというのが近いかも。
 KYOKO Sound Laboratoryみたいな音楽で、あんまわかってないけど讃美歌ってこういう感じだなあと思いながら聞いてました。自分の世界がわかっててそれを見せるにはどうすればいいかをよく考えてるなあと思ったな、最後さらっと自己紹介したのがよくわかんなかったのはだいぶ気になったけど。

*金子健太(the sankhwa)
 ギター弾き語り。ソロだとどうしても割と似た感じになっちゃうよねえ。
 ほたる日和とかスピッツみたいなふんわ!りポップ系で、そういう人ってけっこういるもんなあ。そういえば最近サンカ見てないや、また近いうちに見ておきたいところ。

 ピアノ弾き語り。なんか違ったのか、ちょっと新鮮に聞こえてたんだ。
 リバーブがいつもより浅めで、それだけ声がしっかり聞こえてきてました。いつものふわっとしたなかで芯のある世界もいいけど、きっちり声を届かせるこんな感じも悪くないな。

 ピアノソロ。やっぱこういう曲の聞き方がわからないってのがすべてなんよな。
 曲の感じからしてピアノの世界はあるような、ただ特徴として声の響きだったり歌詞の引っかかりだったりを見ちゃうので声がないとそこが見えなくって。それってどう考えても聞き方が悪いので、こういうアーティストをどう聞けばいいかがずっと課題になっているのです。