_20181020_173211 今日のサンガさんは、新潟との対戦でした。タイトルはアルビのゴール裏にあった段幕なのですが、これを見ていろいろ考えてしまったんだ。



 新潟は去年J1だったはずなのにどうしてこんな順位なんだろうと思っていたのですが、いざ試合がはじまってみると残念ながら納得してしまいました。ボール回しに重点を置いているのかゴールへの圧力がまったく見えず、個の力でなんとか打開しているように見えたんですよ。そんなチャンスすらなかった前半を終えて「これはどれだけ事故という名のチャンスを決められるかが勝負を分けそう」なんて考えていたのです。

 そしてそれは後半開始5分を経たずに訪れました。まずサンガさん側でカイオだったかな、が抜け出して岩崎くんにパスをしたものの、それを決めることができませんでした。するとその直後に新潟の頭でのパスが3本連続でつながってしまい、こちらは最後カウエがきっちり決めて先制します。そのあとサンガさんはジュニーニョがクロスバーに当てるも決まらず、逆にアルビは最後カウンターで追加点をあげて試合を終わらせました。

 いま考えると、今日のアルビは去年のサンガさんを見ているようだったのかも。ご存知のように去年を経て私のサンガさんに対する情熱が変わらないとはとても言えない状況なわけで、西京極に来ていたたくさんのアルビサポは素直にすごいと思いましたし来年もその気持ちを持ち続けていただきたいと思います。いや一応矢野貴章にブーイングするくらいサンガさん見てるんですけどね、今年はどうもなあ。