IMG_20181019_193553 まだ恋する鯨を見てなかったこともあったけど、いろんな意味でpara-diceらしいこのラインナップはやっぱり見ておきたいということでやってまいりました。


到着は19時半すぎ、1番手テルルスは1曲ちょっと。いまってけっこう単調に聞こえてしまってたので、フェイクの使い方もふくめて、もすこし声の届けかたを考えたほうがいいかもなあ。さて、まだ4組だしゆったりいきますか。

*くらげ
 女性Vo&Epf,男性Drの2人組。誰かに似てるとすっごく考えた結果「神子雅だ」という結論に達したのですが真偽のほどは定かではありません。
 半分はインストで、ジャズっぽいアレンジもふくめて全体的には初期のALI PROJECTなんかも近そうかな。その声がもう少し乗りきれてない印象を持ったので、そこをうまく調整していければおもしろくなりそうに思えました。

*立てる
 女性Vo&Gt,男性Baの2人組で、サポートにDr。「ボサノバっぽい」選曲だそうで、確かにちょっとゆったりしてたかな。
 ちゃんと彼らの世界はできてたと思うけど、やっぱ彼らの強みって勢いだと思うのでその意味では足りなかったのかも。こういうゆったりのセットのときにどう「強み」を出すかかな、できないことはないはず。

*The Folking Poors(JAPAN)
 Vo&Gt,Vo&Ba,Gt,Dr,Keyの男性5人組。そだな、なんかあら探しっぽくなってるような気もしつつ。
 ふたりの声質はけっこう違ってそれがおもしろそうに思ったんだけど、そこを彼らの視点では逆に感じてるのか歌い方を似せてるように思えたんだ。そう見てるとメロディーも彼らに合ってるのかなあと思ったりリズムも気になったりで、そこで彼らの強みをしっかり出せると変わるんだろうなあと思って見てました。

*恋する鯨
 女性Vo&Epf,男性Gt,男性Ba,女性Drのフォーピース。まつしまようこバンドから名前が変わって見るのははじめてだな。
 聞き覚えのない曲も2つあって、それはいままでと毛色が違ったかな。そんなのを含めてバンドとしての色を探してるのかなあと思ったっけな、それが固まればまたバンドとしても見えてくるものがありそうだ。