IMG_7449 実はsoap opera classicsが移転してから来るのはじめてで、ってことは前に来たのいつだったんだろう。そんなことを思いながらやってまいりました、中は狭くなってたけど前の雰囲気がけっこう残ってたな。

ちょっと順番がわからなかったので早めにやってきたら、まったく押さずにはじまり本編までは本編30分+転換5分のきっちりオンタイムでした。そのなかだったのでちょっと軽めなところもありつつ、いつもの書いておきましょう。

花房真優
 ギター弾き語りで、最後の曲はほぼカラオケ的な打ち込みを入れてたり。そだな、やりたいことはなんとなくわかったけど。
 おそらくは植村花菜とか絢香みたいな「よくある女性シンガーソングライター」の路線を目指してるように見えたけど、それだともうひとつなにかがほしかったのも事実で。あとアップテンポな曲がまあ歌えてなくって、それは意外と難しい曲だったこともありそうだけどなんとかしたいと思ったかな。

ヒメノアキラ
 ピアノ弾き語り。意外にひさしぶりだったのかいろんな感情がわいてきたっけな。
 「勇敢な鳥」で「ハジマリのまばたき」を聴いてた頃を思い出してからの「祭りのあと」でちょっと感傷的になってしまったり、そのあと新曲をはさんでの「東京」「オーマイガー」は違う意味でヒメノワールドたっぷりな曲たちだし。短い時間だけどいろんなヒメノアキラが堪能できて満足だったのです。

想ワレ
 Vo&Gt,Vo&オートハープの2人組。MCが漫才みたいなところあって「それも魅力かな」とは思ったかな。
 割と勢いのある曲が多かったけどそれがいまいち伝わりきれてなくて、それは下手Voがかなり平板な歌い方をしてることで上手Voが遠慮してるのかなあとか思ったり。どうなんだろ、いちばんは下手Voがもっときっちり歌えることだと思ったんだけど幼馴染みって言ってたしその仲の良さでなんとかなってる部分も大きいのかな。

高田志麻
 本編最後の曲はピアノ弾き語り、それ以外はVo&GtでサポートにPf。あれソロを見るのはひょっとしてはじめてか、はじめて見たあのときはバンドだったし最近までユニットだったもんな。
 そんなワライナキの「らしくないって言われてた」曲もありつつ、これだけ長い間活動してると彼女の世界はしっかり固まってるんだよね。それを破れる曲が書ければまたいい曲もできるだろうなあと思いながら、でもそれが彼女らしくもあってよかったのです。