IMG_6665 気がつけばちゃんとライブレポ書くのひさしぶりですね。なんかおもしろそうな気がしてやってきましたが、やっぱりなかなかすごかったのです。


 到着は18時半前かな、1番手NARROW NECK APESは3曲ほどでした。基本はハードロックなんだろうなあと思いつつ、声が大友康平さんっぽくてなにやらそんな世界になってたっぽいかな。さて、実は6組の長丁場、ちょっと軽めにいっておこうと思います。

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 Vo&Gt,Gt,Ba,Drのフォーピースで、Voは女性です。そっか、ジャンル的にはUKロックが近そうだ。
 前半ちょっとブリグリのイメージなんかもありながら、割にからっとしたロックを見せてくれていたように思います。もっと声をつくることができればそのイメージも見せられそうな、ちょっと声が重いようにも見えたもんな。

 Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。へえ、いろいろ含めてラルクっぽかったかな。
 きっちり彼らの世界があるし、それをしっかりと表現できてるし。ちょっと声が揺れててもしっかり味になってたのは、彼らがそれだけの経験を積んできたからなんだと思います。

 Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。そっか、このバンドをどう評価するかはけっこう難しいかも。
 なんていうかな、声のできてなさとかがけっこう高校生バンドっぽくて、そのまま歳を重ねたらこうなりましたという印象が強かったんだ。それをどう受け止めるかは分かれるだろうね、「少年の心をいつまでも持った」とも言えるし「勢いがなくなってできてないところだけが目立つ」ともとれたし。

 Vo&Gt,Baの女性2人組で、サポートにDr。こういう音を聴くとGO!GO!7188を思い出すけど、あんま理解されない気もしたり。
 和テイストのロックバンドという表現がいちばんしっくりきそうかな。そのなかでちょっとギターの「できること」が少なそうに見えて、それがバンドを縛ってるように見えてしまったんだ。もっとギターを使えるようになればできることも変わってくるだろうし、見えてくる世界ももっと広がっていくのかも。

 Vo,Gt,Ba,Drのフォーピースで、Voは女性です。なるほどそういうことか、けっこう聴いてるつもりでも気がつかないことってあるんだな。
 Vo.ヨヲコヲヨの声ってかなり特徴があるるから、きっちりバンドで音をつくったときにどうなるのかなあと思ってて。その意味で3曲目がひとつの答えなのかも、あのアレンジはかっこよかったもん。そしてヨヲコヲヨってかなり歌うまいし天才肌だから多少難しいメロディーでもきっちり歌いきっちゃってるんよね、そこに普通のアレンジが入ると少し違和感が出てくるのでひとつ「しっかりしたメロディー」の曲があればはまってくるのかも。