IMG_6553 「どっか行きたいなあ」と思ったときはまずこっから調べるわけで。そしてこれはおもしろそうと思えばもちろん行くわけです、実際かなりおもしろかったもん。



 到着は20時前、2番手からになります。また今日ものんびりといきます、意外とバラエティ豊かな4組だったのかも。


tity(iden)

 Vo&Gt&シンセで、ループマシンもかなり使ってたり。どうやらペダルの調子が悪かったみたいでいつもと違う感じだったとか。

 なんか懐かしい印象のある曲で、ふんわりとした歌声とゆったりとした音楽はapple&pearsなんかに近いのかも。ただちょっとリズムが甘かったのがな、ループマシン使うってことははじめに狂うと修正がきかないし曲が完全に崩れてしまうのでそこはきっちりとしてほしいところ。


時藤夕樹

 電子ピアノ弾き語り。そっかあ、前にあんなこと書いた理由はわかったかなあ。

 なんだろね、ピアノがちょっと怪しいところがあって、それにつられてうたがおろそかになってるところがあって。その感覚の延長かうたもなんか「声を出してる」だけに見えるところがかなりあって、全体的に「これストーリーがないと難しいなあ」となってたのです。うたで勝負するのならもっとしっかり自分のうたと向き合って、しっかり自分のものにしたほうがいいと思ったかな。


子猫青春

 ギター弾き語り。やっぱりその世界は素敵だったのです。

 「ふつうのうた、ふつうのMC」なんて言ってましたが、これだけ朴訥と自分の世界を出せるのはやっぱりさすがだと思います。「千年樹」とかひさしぶりすぎて「こんなメロディーだったっけ」とか思っったり、それでも聞くことができてよかったな。


黒木サトシ

 ギター弾き語り。「あれでよく弦切れないなあ」と思いながら見てました、まあいつものことですかね。

 今日はちょっとギターの音が大きかったこともあってあんま声が出てなかったような、たぶんバランスの問題だろうけど。やっぱりテクニックはすごくって、客席の雰囲気もあいまって最後はかなり飛ばしてました。へえ、あんなこともできんじゃん。