IMG_5619 蕗子さんアルバムリリースパーティーの第2弾、今回は名前は聞くけど見たことのない方もいたりで「ちょっと行ってみよう」となったのでした。



 昼間も京都で用事があるしいいかと思ってたはずが昼間はずっとおうちにいて、それでも開演前には着いた模様です。そんなわけで今日ものんびりと、最後までいたいけどどうなりますか。

 男性Vo&Gt,女性Ba,女性Drのスリーピース。そだな、なんか中村一義っぽかったなあ。
 そういえば昨日見た夜の最前線もこんな感じだったっけ。おそらくやりたいことはできてるんだろうけどあんまり特徴が見えなかったので、もっとポップにいくか勢いをつけるかすれば彼らの方向性がもっと見えてきそうに思えました。

 男性Vo&Gt,女性Ba,男性Drのスリーピース。セットリストが見えてたけど11曲あったのね、短めの曲をどんどんやっていってました。
 オーソドックスなメロディーで声もしっかり届いてくるし、けっこう破壊的なMCとあいまってなかなか興味深かったです。ただポップな曲だとその声が重めに感じるところがあったので、意識して軽い声を使えるようになればまた世界が広がっていくように感じました。

 Vo&Gt,Ba,Drの男性スリーピース。いやあ、貫禄のステージでした。
 ブルーハーツっぽいなとは思ったけど、それでも彼らの世界をきっちり出して疾走してたもん。それに客席もこたえてボルテージが一気に上がってたし、それができるアーティストはやっぱり強いよね。

 うつらならかし、と読むそうで。Vo&Gt,Ba,Drの男性スリーピース。ああなるほど、こういうバンドって好きなんだよな。
 かなり気持ちの入ったロックバンドで、途中でふと90年代前半のイカ天世代とか言われてたバンドが出てきたんだ。BAKUとか好きだしそりゃいいわな、意外と気持ちのあるロックバンドが好きなのはそのあたりからはじまってるのかも。

#あれ、ここまでみんなスリーピースだ。そういえば去年のレコ発で呼んだ雨市もスリーピースか、蕗子さんそんなにスリーピースが好きなのね。

 ギター弾き語り。アルバムタイトルにもなっている「loom」って「織機」という意味だったのか、最近のステージにもそのことばがつながってるのかな。
 彼女の声で世界をつくれるところは昔からすごいと思ってるけど、それは声量でまわりを圧倒できるからというのもあって。でも、今日のステージはひとつひとつの音を「紡ぐ」ことで圧倒的な存在感を出していて、それに会場が魅了されておりました。あの空気を出せる人ってなかなかいないし、とにかくさすがのひとことなのです。